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今日の日刊警察ニュース

◆10月末の来日外国人犯罪と暴力団犯罪の検挙状況

警察庁は、今年10月末現在の「来日外国人犯罪と暴力団犯罪の検挙状況」についてまとめた。昨年同期に比べ、来日外国人による刑法犯の検挙件数は減少したが検挙人員は増加した。特別法犯は検挙件数、検挙人員ともに減少した。また、重要犯罪による検挙人員は増加、罪種別では殺人、強盗、強姦が増加した。暴力団犯罪は、刑法犯、特別法犯ともに検挙件数、検挙人員は減少した。

 

 

◆第7回兵庫県爆発物原料取扱事業者等連絡協議会総会開く

兵庫県警で「第7回兵庫県爆発物原料取扱事業者等連絡協議会総会」が開かれ、行政や教育、医療、農業分野の各種機関・団体や薬局など約50団体の会員が出席した。協議会会長の警備部長は冒頭あいさつで「過去に市販品で爆発物が製造された例もあり、事業者の協力なしではテロは防げない」と訴え、各団体に連携・協力を要請した。

             

◆徳島県警でスローガン制定しポスターを初製作

徳島県警は、今年度の犯罪被害者支援スローガンを「支えたい あなたに笑顔が 戻るまで」とし、徳島大学臨床心理学研究室被害者支援につなぐ会「TSUNAGU」に啓発ポスターの作製を依頼し、このほど完成した(写真)。県警では毎年、職員から募集する「犯罪被害者等に関する標語」からスローガンを選び、被害者支援の意識啓発を図っているが、ポスター作製は初めて。今後、情報発信活動でも同ポスターを活用していく。

徳島県警でスローガン制定しポスターを初製作

    

◆福岡県うきは署が「職場対抗のど自慢大会」で防犯被害防止広報

福岡県うきは署は、管内吉井町の若宮八幡宮一帯で開かれた「おくんち祭」で広報活動を行った。祭りの「職場対抗のど自慢大会」の幕間を活用。警備課長ら署員5人が揃いの法被を身に付けて舞台に上がり、今年の県警三大重点目標▽暴力団の壊滅▽飲酒運転の撲滅▽性犯罪の抑止―が書かれた懸垂幕と、「電話でお金の話は全て詐欺」と書かれた横断幕を掲出(写真)。未然防止に関するPRとともに、同署ホームページについても紹介し、警察活動に対する協力を呼び掛けた。

福岡県うきは署が「職場対抗のど自慢大会」で防犯被害防止広報

 

 

 

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