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今日の日刊警察ニュース

◆福岡県警が子供と女性の防犯イベントで寸劇披露

福岡県宅建業協会と福岡市の共催で、子供と女性を対象とした犯罪の抑止を目的とした防犯イベント「第2回よか街福岡」がJR博多駅前広場で開催され、約3,000人が来場した。オープニングセレモニーでは、県警の大庭英次子ども・女性安全対策課長が自主防犯行動と社会全体による見守り活動の促進を訴えた。女性や子供の防犯を題材に県警と劇団ピロシキマンが制作した寸劇も披露され、劇団員と警察官が痴漢やつきまとい、女児に対する声掛けなどへの注意を呼び掛けた。

 

 

◆地域12団体連携の「すさき見守り隊」を発足

高知県須崎署は須崎地区ボランティアネットワーク「すさき見守り隊」を発足させた。須崎地区地域安全協会を中核に、学校警察連絡協議会や交通安全協会、ハイヤー協会、ロータリークラブなど計12団体で構成。各団体間で連携し、地域の「安全・安心まちづくり」に向けた活動を行うのは県内初。須崎市公認キャラクター「しんじょう君」と、県警マスコットキャラクター「ポリンくんとポーリーちゃん」のイラストが描かれたジャンパー(ピンク色)を着用のうえ活動に当たる(写真)。

地域12団体連携の「すさき見守り隊」を発足              

◆和歌山県警察学校で拳銃の貸与式

和歌山県警察学校は翌日に卒業を控えた初任科第139期生49人に対する拳銃貸与式を行った。式では、楠俊樹学校長が一人一人に拳銃を直接貸与(写真)。「警察官は、国民から信頼されているからこそ拳銃の携帯が認められているということを十分に心にとめておかなければならない」「いざというときに拳銃を適正に使用できるように日ごろから各種法令・使用判断をしっかりと頭に叩き込まなければならない」と訓示した。

和歌山県警察学校で拳銃の貸与式

    

 

~放射塔~夜間に目立つ反射ネックウォーマーを開発

○…福井県福井南署は地元の繊維会社と共同で反射ネックウォーマーを開発した(写真)。一般社団法人日本反射材普及協会の認定を受けた製品で、3種類あり、価格は各650円(税込み)。
○…防寒性の高いフリース生地を高性能反射素材で縁取ったデザインで、首に着用するため夜間も視認性が高く、ジョギングや屋外作業の際も邪魔にならない。年齢を問わず使いやすいデザインや機能性等を重視し、4月から検討を重ねた結果だという。
○…同署は県内にとどまらず全国へ広め、交通事故の防止に役立てたいと考えている。

夜間に目立つ反射ネックウォーマーを開発

 

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