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今日の日刊警察ニュース

◆平成27年全国地域安全運動中央大会開く

警察庁と公益財団法人全国防犯協会連合会が主催する「平成27年全国地域安全運動中央大会」が東京・港区元赤坂の明治記念館で開かれた。神奈川県警音楽隊の伴奏による国歌斉唱の後、太田美明全国防犯協会連合会会長、山谷えり子国家公安委員会委員長の祝辞(前田晃伸国家公安委員代読)、金高雅仁警察庁長官の挨拶が行われた(写真)。また、防犯功労者(防犯栄誉金章)93人、防犯功労団体38団体、功労ボランティア団体30団体、ポスター・標語最優秀賞4人が表彰され、最後に、参加者代表が大会宣言文を読み上げた。
平成27年全国地域安全運動中央大会開く

 

 

◆島根県・県民生児童委員協議会と防犯の協定結ぶ

島根県警は民生児童委員と協働して特殊詐欺被害を未然に防止しようと、県、県民生児童委員協議会と「犯罪のない安全で安心なまちづくりの推進に関する協定」を締結した(写真)。県内の民生児童委員は約2,300人にのぼり、今後、高齢者世帯への訪問活動にあわせて被害防止に向けた直接的な注意喚起、相談受理時の警察への通報など、協力体制が構築されることになった。

島根県・県民生児童委員協議会と防犯の協定結ぶ              

◆佐賀県伊万里署では農協と署代替施設の協定締結

佐賀県伊万里署は「大規模災害時の活動拠点に関する協定」を伊万里市農業協同組合と結んだ。大規模災害で署庁舎の機能が喪失した場合に、同組合の施設の一部を警察の活動拠点として提供を受け、迅速かつ的確な災害警備活動を実現する。同署は平時から協力体制の構築に努める考えだ。
    

◆徳島県板野署で「災害対策講習会」を実施

徳島県板野署は大規模災害発生時の対処力向上のため「災害対策講習会」を開いた。署員や県警OBはじめ、災害時に被災情報等の通報に当たる防災ボランティア「災害情報協力員」など30人が受講した。講習会では、講師を務めた日本赤十字社徳島県支部職員が「災害時の備え」と題し、非常食の備蓄法を説明。その後、受講者がロープワークや毛布を使用した負傷者搬送などに取り組んだ(写真)。

  徳島県板野署で「災害対策講習会」を実施

 

~放射塔~交通事故の“梨”を願って啓発キャンペーン

○…「秋の全国交通安全運動」期間中の9月24日、広島県廿日市署は友和駐在所管内で、ドライバーに安全運転を呼び掛ける啓発キャンペーンを行った。
○…署員や友和保育園の園児19人、交通安全協会員などが参加。県道を走行する車両ドライバー約150人に対し、「交通事故は『なし』」の語呂合わせで地元特産の「梨」を手渡した(写真)。
○…キャンペーンは毎年恒例の取組みで、かわいい園児から梨を受け取ったドライバーは「交通事故が『なし』になるように気をつけます」と笑顔で応えていた。

交通事故の“梨”を願って啓発キャンペーン

 

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