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今日の日刊警察ニュース

◆佐賀県バス・タクシー協会、県トラック協会と覚書締結

佐賀県警は路上寝込み者及び路上徘徊者などの交通事故防止や高齢の乗客に対する声掛けなどに関する覚書を、県バス・タクシー協会、県トラック協会と締結した(写真)。県警からの働き掛けで実現。各協会に加盟する事業者が路上寝込み者・徘徊者の発見・救助とともに、バスやタクシーの運転手によるワンポイントアドバイス、車内放送、チラシの車内掲示などの広報啓発に取り組む。
佐賀県バス・タクシー協会、県トラック協会と覚書締結

 

 

◆神奈川県警で「秋の交通安全キャラバン・キャンペーン」

9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、(一社)神奈川県バス協会に加盟する75事業者のバスガイドらが、交通安全の広報啓発を行う「秋の交通安全キャラバン・キャンペーン」が行われた(写真)。県警や県、関東運輸局神奈川運輸支局が後援しており、今年で38回目となる。県庁新庁舎1階ロビーであったキャンペーン出発式には、黒岩祐治県知事や島根悟本部長ら県・県警幹部、協会関係者、バスガイドなどが出席した。

神奈川県警で「秋の交通安全キャラバン・キャンペーン」              

◆山梨県警の飯利本部長が初任科・初任補修科生に訓育

山梨県警察学校で飯利雄彦本部長が4月入校の初任科生、初任補修科生に対して訓育を行った。飯利本部長は「自身の5年後、10年後の姿を想像して前向きに努力してもらいたい」旨の所感を示したうえで、警察のあり方や私生活で臨むことを語った(写真)。受講したのは、初任科短期生61人、長期生23人と、初任補修科生22人の計106人。飯利本部長は「常に警察官であることを癖にしておくことで、警察官としての意識が身につく」とし、私生活でも警察官を演じるよう求めた。

山梨県警の飯利本部長が初任科・初任補修科生に訓育

    

~放射塔~「親子ふれあいデー」で子供が職場を見学

○…広島県警察本部で「親子ふれあいデー」が開かれ、本部に勤務する職員の子供(小学生)31人が参加し、親の職場などを見て回った。
○…県警が次世代育成支援対策推進法に基づき「広島県警察次世代育成支援対策行動計画」で掲げた、職員と子供が触れ合う機会の充実を図る取組みで、当日は親子で登庁。通信指令室の見学に始まり、鑑識業務(指紋採取)やパトカー・白バイ乗車、警察犬とのふれあいを体験したほか、警察本部長室の見学では(写真)、子供たちが宮園司史本部長に積極的に質問をしたりしていた。
○…親の上司と名刺交換をし、仕事内容についての説明を受ける時間もあった。子供たちが親の働くところを実際に見たことで警察業務への理解につながり、親子の絆が一層深まる機会となった。

「親子ふれあいデー」で子供が職場を見学

 

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