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今日の日刊警察ニュース

◆業績目標の情勢セキュリティ確保・サイバー犯罪抑止を達成

国家公安委員会・警察庁は「平成26年度実績評価書」をまとめた。基本目標の一つ「安心できるIT社会の実現」のうち、業績目標の「情報セキュリティの確保とネットワーク利用犯罪等サイバー犯罪の抑止」について、警察ではサイバー空間の脅威に対する司令塔機能の強化や、警察職員の研修等によるサイバー攻撃対策の体制強化等を推進した。その結果、平成26年中のサイバー犯罪の検挙件数を過去3年間の平均値よりも増加させるなど目標を達成した。

 

 

◆京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センタがー設立

京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター(愛称:京都SARA)が設立し、記念イベントが開かれた。府警の坂井孝行本部長が「ワンストップセンターを周知し、一人でも多くの性犯罪被害者を救いたい」とあいさつし、日下真一警務部長は「性犯罪の発生状況と警察の性犯罪被害者支援」について報告した。性犯罪被害者の早川恵子氏によるトークライブや府警音楽隊によるミニコンサートなども行われ、一般市民や関係者らが出席した。

             

◆函館中央署で飲酒運転根絶のプロジェクトチームを発足

北海道函館方面函館中央署は「飲酒運転根絶キャンペーン」を強化するため、総合対策を行うプロジェクトチームを発足させた(写真)。同署が現在実施しているキャンペーンで、チームは管内の飲酒運転の実態や飲酒運転に関する情報を詳細に把握・分析したうえで、先制的な検問やよう撃的な取締りなどに取り組む。

函館中央署で飲酒運転根絶のプロジェクトチームを発足

    

◆特殊詐欺防止へ管内金融機関と防犯連絡会開く

特殊詐欺事案を未然防止するため、沖縄県嘉手納署は管内金融機関と防犯連絡会を開催した(写真)。譜久里弘署長が「全県的に還付金支払い名目の振り込め詐欺事案等の特殊詐欺事案が多発しており、引き続き金融機関、関係機関・団体との連携を図り、積極的かつ継続的な防犯対策を推進していく」とあいさつした後、前原勉生活安全課長が県内と管内の特殊詐欺の発生状況・事例などを説明した。

  特殊詐欺防止へ管内金融機関と防犯連絡会開く

 

~放射塔~「だいすきやまだ」の合言葉で交通安全を

○…富山県富山西署山田駐在所に車を運転するときの合言葉「だいすきやまだ」で事故防止を呼び掛ける啓発看板がお目見えした(写真)。同駐在所の高﨑博警部補が考案し、20年以上親交のある建設会社社長が「『地域を守りたい』との駐在さんの心意気に応えた」と、製作が実現した。
○…木製看板で縦2㍍×横1.2㍍。合言葉の頭文字をとり▽だ=大丈夫? シートベルト全席してるかな?▽い=飲酒運転は絶対だめ!▽や=夜間のライトアップは早めに、こまめに▽ま=待つゆとりで思いやり運転を―などの啓発語が記載されている。
○…今後、交通安全教室での活用も予定しており、管内住民が目にする機会を増やし、交通事故防止に役立てるという。

「だいすきやまだ」の合言葉で交通安全を

 

▼2015年1月~6月

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2015年11月
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2015年12月
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