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今日の日刊警察ニュース

◆秋の全国交通安全運動推進要綱が決定

政府の中央交通安全対策会議交通対策本部は、「平成27年秋の全国交通安全運動推進要綱」を決めた。同運動は内閣府、警察庁、関係省庁、各都道府県、関係団体等が主催し、9月21日から10日間展開される。「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本に、▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止▽後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶―の全国重点が掲げられている。

 

 

◆光って安全!無事故3万人キャンペーン

北海道警は(一財)北海道交通安全協会との共同実施で、高齢者が反射材を装着して5カ月間の無事故にチャレンジする「光って安全!無事故3万人キャンペーン」を展開している。3万人限定企画で道内居住の高齢者が対象。8月1日から12月31日までの無事故にチャレンジし、達成者が来年1月中に申告ハガキを提出すると、抽選で100人に2,000円相当の商品券が贈呈される。

             

◆富山県警がテロリストの制圧要領を確認

富山県警や伏木海上保安部など8機関で構成する「伏木富山港保安対策専門部会」は、伏木富山港(新湊地区)でテロリスト対応合同訓練を実施した。9回目となる今年は約100人が参加。「パトカーの追跡を振り切って逃走したテロリストが外国船内に逃走した」との想定で行われ、爆発物捜索犬による不審物の捜索、爆発物の処理、船舶に対する合同サーチ、テロリストの制圧などに取り組んだ(写真)。

富山県警がテロリストの制圧要領を確認

    

◆門司署が関係20団体と特殊詐欺被害防止で連携

福岡県門司署は、区役所や消防署、高齢者と接する機会が多い高齢者関係団体の総勢20団体との間で特殊詐欺被害防止に特化した協定を締結した(写真)。協定に基づき、各団体はそれぞれの特性を生かし、主体的かつ相互に緊密な連携を図る。高齢者への個別の声掛けを行うほか、特殊詐欺に対する理解を深めるための研修会などを開く予定という。

  門司署が関係20団体と特殊詐欺被害防止で連携

 

~放射塔~地元女子アナウンサーが防犯・交通安全を呼び掛け

○…静岡県細江署の一日警察署長に委嘱された、SBS(静岡放送)アナウンサーの内山絵里加さんが、同署管内で開かれた「安全・安心まちづくりパレード」に参加した。地元細江町出身の内山さんは「一日警察署長としてパレードに参加し、地元に貢献できたことに感謝しています」とあいさつし、地域住民に防犯や交通安全を訴えた。
○…パレードは住民の防犯意識を高揚させるのが目的で、地元ボランティア団体「細江地区安全・安心まちづくり協議会」が主催。内山さんは加藤悟署長や浜松市北区長とともに先頭を練り歩き(写真)、住民の声援に手を振って応えた。
○…当日は、小学校等のボランティアや保護司会会員ら約100人が市内高校マーチングバンド部の演奏に合わせ、地元神社の夏祭り「祇園祭」でにぎわう町内を行進。県警広報大使「アーマードポリス」も加わり、パレードの盛り上げに一役買った。

地元女子アナウンサーが防犯・交通安全を呼び掛け

 

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2015年12月
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