日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆平成26年中の「行方不明者の状況」

警察庁は平成26年中の「行方不明者の状況」をまとめた。平成26年中に警察に行方不明届が出された者は、8万1,193人で前年に比べ2,755人減少した。年齢別では10歳代が、また原因・動機別では疾病関係がそれぞれ最も多かった。一方、認知症に係る行方不明者の受理は1万783人で、前年に比べ461人増加している。

 

 

◆保健福祉事務所の圏域ごとの連絡協議会を開催

年々増加するDV事案に関係機関と緊密に連携し、迅速かつ的確に対処するため、宮城県警は4月1日付で大崎圏域を管轄する北部保健福祉事務所に警察官1人を派遣し、「大崎圏域婦人保護事業関係機関ネットワーク連絡協議会」を開催した(写真)。県内には7圏域に保険福祉事務所があるが、圏域ごとの連絡協議会の開催は県内で初めて。「顔の見える関係」を構築しようと県警が県に働き掛け、実現した。

保健福祉事務所の圏域ごとの連絡協議会を開催              

◆十勝機動警察隊で水難事故の救助訓練

本格的な夏の行楽シーズン前の6月16日、北海道釧路方面本部十勝機動警察隊は隊長指導のもと、水難事故を想定した救助訓練を「帯広の森市民プール」で行った(写真)。同隊員のほか、道警航空隊特務隊員が参加。「制服姿で水に入ることでどのくらい体を動かせるか」を確認するため、警察官が普段身につけている拳銃や無線機などの標準装備と同じ重さの6㎏の重りと救命胴衣を身に付けて水に入った。

十勝機動警察隊で水難事故の救助訓練

    

◆若手主体で詐欺被害・事故防止の寸劇披露

鹿児島県曽於署の若手警察官が主体となり、管内の老人ホームで、振り込め詐欺被害防止・交通事故防止を題材とした寸劇を披露した。詐欺や交通事故の防止対策を地域住民に紹介し、被害の未然防止を訴えた。劇後には署員が自前のギターで「上を向いて歩こう」を演奏し、参加者全員で合唱した(写真)。

  若手主体で詐欺被害・事故防止の寸劇披露

 

 

 

▼2015年1月~6月

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2015年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    



footer