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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁国際テロ対策強化要綱を策定

警察庁は「警察庁国際テロ対策強化要綱」を策定した。我が国における国際テロの脅威が現実のものになっている中、平成32年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催までに、おおむね5年程度を目途としてテロ対策を強力に推進するもの。主な取組としては、▽国際テロリズム緊急展開班(TRT―2)の活動基盤の強化▽国内におけるテロ等発生時の事態対処能力の強化▽科学技術の活用の強化▽関係機関・民間との連携の強化―を推進する。

 

 

◆通学路の信号機に画像式歩行者感知器を設置

埼玉県警は登下校時の児童の交通事故防止対策で、ゾーン30区域内の信号機に画像式歩行者感知器を設置、運用を始めた。さいたま市浦和区常盤7丁目にある交差点2カ所の信号機で、ゾーン30区域内の信号機に同感知器が設置されるのは県内で初めて。2カ所の交差点は、埼玉大学附属小学校約250人と市立仲町小学校約250人の児童が利用する通学路。

             

◆京都府警が運転免許試験場で水害対応訓練

京都府警本部運転免許試験場で水害対応訓練が行われた。運転免許試験課や警備一課危機管理対策室が参加し、水害発生時の来庁者の避難・誘導方法などについて確認した。出水期に備えた訓練で「局地的豪雨により運転免許試験場に隣接する河川が氾濫し、庁舎1階が浸水。来庁者約400人が施設内で孤立し、来庁者の中には車いす使用者、高齢者などもいる状況」という想定。
      

◆警察官がバスに乗り込み交通安全啓発

兵庫県明石署は交通安全啓発活動の一環で市内を巡回するコミュニティーバス「たこバス」に警察官が乗り込み、反射材の利用やシートベルトの着用を訴えた。女性警察官がシートベルトの着装指導を行うとともに、リストバンド型反射材を配って交通事故に遭わないよう訴えた(写真)。

  警察官がバスに乗り込み交通安全啓発

 

~放射塔~巡回連絡に似顔絵入りパトロールカードを活用

○…秋田県湯沢署はより一層地域に密着した警察活動を推進しようと、地域警察官が巡回連絡を行う際に自らの似顔絵が入った「似顔絵入りパトロールカード」を住民に配布している。
○…カード表面には女性警察官3人が分担して描いた似顔絵と氏名、所属交番・駐在所名、連絡先を記載(写真)。裏面には特殊詐欺被害と交通事故、遭難事故防止に関する注意事項が書かれ、住民に注意を促している。
○…カードを受け取った住民からは「似顔絵がユニーク」「カードを見ると、担当警察官の顔が思い浮かんで安心する」「特殊詐欺の不審電話に注意するため、電話口に貼ります」などの声が聞かれている。

巡回連絡に似顔絵入りパトロールカードを活用

 

▼2014年7月~12月

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