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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁インフラ寿命長寿化計画を策定

警察庁は、さきに平成26年度~平成32年度までの「警察庁インフラ長寿命化計画」を策定した。全国の警察施設には経年による建て替え時期を迎えた老朽施設が多数あり、必要なインフラの機能を維持していくための的確な維持管理・更新等が求められている。このため、警察学校、警察署、信号機、無線中継所などを対象に、▽メンテナンスサイクルの構築、修繕内容の再検討▽点検に関する指針の作成―などを行う。

 

 

◆長野県警で実戦的総合訓練の講習会

長野県警は、県警察学校に警察署等の実戦的総合訓練指導員を集め、講習会を開催した(写真)。各所属での訓練指導員の拡充と知識、技能の向上を図り、署などでの実戦的総合訓練を充実・活性化させるねらい。平成23年度から開催しており、5回目となる今回は本部や署で新たに実戦的総合訓練の指導に当たる警部補27人が受講した。

長野県警で実戦的総合訓練の講習会              

◆神奈川県警で痴漢撲滅キャンペーン

6月1日から始まった「電車内等における痴漢対策強化期間」の一環で、神奈川県警本部生活安全総務課と川崎署はJR川崎駅東口広場で痴漢撲滅キャンペーンを行った。川崎市に本拠を置く女子バレーボールチーム「NECレッドロケッツ」の副キャプテン近江あかり選手が一日警察署長(写真)を務め、就任あいさつで「ゲームでは瞬時の判断、勇気が必要です。皆さんも瞬時の判断、勇気を振り絞り、痴漢を撃退していきましょう」と呼び掛けた。

神奈川県警で痴漢撲滅キャンペーン

      

◆富山県入善署で署代替施設移転の訓練

富山県入善署は大地震で警察署庁舎が使えなくなった場合に備え、代替施設に署機能を移転する訓練を行った(写真)。同署と入善町では、地震などで署庁舎が使用不能になった場合には町消防防災センターを使用するという内容の協定を結んでおり、これに基づいて実施。署員と本部員ら約40人が「糸魚川沖震源の地震が発生し、署が使用不能」との想定で訓練に挑んだ。

  富山県入善署で署代替施設移転の訓練

 

~放射塔~若手警察官の「花笠踊り」息もぴったり

○…山形県山形署の若手警察官育成塾「やる気塾」の塾生が、交通安全県民運動の出発式で、花笠踊りを披露した(写真)。
○…同塾では、同署の基本方針「署内の一体化」「地域との一体化」「若手の育成」を具体化する一環で、山形の夏の風物詩「花笠踊り」の習得に取り組んでおり今回が初披露。休日や勤務後に集まって猛練習を重ねてきた塾生は、踊り発祥の地に伝わる5流派のうち三つをマスターしたという。
○…塾生は、観覧者の「ヤッショ、マカショ」の掛け声や手拍子、合いの手を受けて精いっぱい踊りきり、式典の盛り上げに一役買った。

若手警察官の「花笠踊り」息もぴったり

 

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