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今日の日刊警察ニュース

◆出会い系サイト等起因事犯の現状と対策まとまる

警察庁は「平成26年中の出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策」をまとめた。出会い系サイトに起因する事犯の被害児童は152人で、前年に比べ減少したが、コミュニティサイトに起因する事犯の被害児童は1,421人で、平成25年以降、無料通話アプリのIDを交換する掲示板に起因する犯罪被害等により増加傾向にある。全国の警察では、悪質事業者の取締りを強化するほか、サイバー補導を積極的に推進する。

 

 

◆警視庁が春の全国交通安全運動を推進

警視庁は、5月11日から始まる「春の全国交通安全運動」期間中、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本に①自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)②全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底③飲酒運転等の根絶④二輪車の交通事故防止―を重点に実施する。国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組みを推進し、交通事故防止の徹底を図る(写真は啓発用ポスター)。

警視庁が春の全国交通安全運動を推進              

◆島根県警で術科・白バイの特練員指定式

島根県警は特別訓練員の士気高揚と使命感のさらなる醸成を目的に、今年度の術科と白バイの特別訓練員指定式を開いた(写真)。今年度は女性警察官が大幅に増え、県警で過去最多となる53人が指定され、訓練体制の充実と強化が図られることとなった。式では特練員を代表し、家庭・育児と仕事を両立させる女性の剣道の特練員が「誇りと使命感をもって、力強い島根県警察を示す所存であります」と力強く決意を表明した。

島根県警で術科・白バイの特練員指定式

◆三重県警機動隊で「プロジェクト・アドベンチャー訓練」を実施

三重県警機動隊は部隊活動で必要となる隊員相互の信頼関係の構築と融和団結を図るため、プロジェクト・アドベンチャー訓練を行った。高台から仰向けで倒れ、受け止めてくれる隊員を信じることで信頼関係を構築するなどといった内容。訓練を終えた隊員からは「先輩・後輩・階級の垣根を越えて、一致団結することができた」といった声が聞かれた。

 

~放射塔~Jリーグ試合会場前で広報活動

○…愛知県瑞穂署は特殊詐欺や交通事故などの被害を防止しようと、Jリーグ・名古屋グランパスエイトと清水エスパルスの試合があった瑞穂公園陸上競技場で各種広報啓発活動に取り組んだ(写真)。
○…今年に入り管内で住宅侵入盗が多発し、特殊詐欺被害も連続発生しているほか、交通死亡事故が発生しているため。市民に対する自主防犯と交通安全の意識高揚がねらいという。活動では広報用ブースを設置したうえで、署員ら16人がパトカー展示や子供向け「交通安全約束手形」の体験配布を行うとともに、県警マスコットキャラクターの「コノハまま」も加わって啓発物品を配布した。
○…パトカーの乗車体験や「コノハまま」との記念撮影を楽しんだ来場者は「警察官が身近に感じられました」「振り込め詐欺や交通事故に気をつけます」と話していた。

Jリーグ試合会場前で広報活動

 

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