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今日の日刊警察ニュース

◆団体規制法の施行状況まとまる

「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律の施行状況」が3月24日閣議決定され、国会に報告された。昨年1年間のオウム真理教への観察処分の実施状況等の報告で、警察庁によると、教団の国内信者は約1,650人、全国に拠点32カ所、ロシアにも拠点が存在している。教団は「Aleph」と「ひかりの輪」を中心に、依然として松本智津夫の影響力の下、閉鎖的・欺まん的体質を有しながら、資金・信者獲得活動を続けている。

 

 

◆宮城県警で「県民安全対策課」を新設

宮城県警は4月1日付で生活安全部に「県民安全対策課」を新設し、2日に発足式を開催した(写真)。同課では県内で年々増加しているストーカー・DV事案、児童・高齢者・障害者虐待事案、行方不明事案など、人身の安全を早急に確保する必要が認められる事案への適切な対処と、被害者の安全の確保を行う。

宮城県警で「県民安全対策課」を新設              

◆福岡県小倉南署で創立40周年の式典

福岡県小倉南署が創立40周年を記念し記念式典を開いた。署員の通常点検で幕を開け、署長が40周年記念訓示をした後、同署マスコットキャラクター「こなんくん」「こみなみちゃん」による新署訓(『明るく 楽しく 元気よく 実績向上 事故防止』)と創立40周年記念ロゴマーク(写真)が披露された。さらに拝命40年と40歳を迎える署員が記念スピーチを行い、式典は大いに盛り上がった。

福岡県小倉南署で創立40周年の式典

◆愛媛県西予署が認知症サポーターの養成講座を受講

愛媛県西予署は認知症を正しく理解し、患者を地域ぐるみで支援する「認知症サポーター」の養成講座を受講した(写真)。この制度は、厚生労働省が警察庁などと共同して作成した「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」の一環で認知症サポーターの養成と活動の支援を盛り込んだもの。県内警察署が受講するのは初めてという。

  愛媛県西予署が認知症サポーターの養成講座を受講

 

~放射塔~ヤクルト配達車両が速度抑止のペースメーカーに

○…交通事故を抑止するため、愛知県新城署は新城安全運転管理協議会、交通安全協会新城支部との協力で「交通安全ペースカーマグネットシート」を作成し、交通安全関係機関や各種団体などに配布することにした。
○…3月31日にヤクルトに対する授与式(写真)が同署駐車場であり、飯田進署長がヤクルトのスタッフに対し「シートを車両後部等に添付して安全な速度で走行してください。皆さんが商品の配達とともに新城市内の交通安全活動、交通事故防止のスタッフにもなってください」と呼び掛けた。
○…その後、シートを後部に添付した18台のスタッフ車両が出発。後ろを走る車両の速度抑制に努めた。

ヤクルト配達車両が速度抑止のペースメーカーに

 

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