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今日の日刊警察ニュース

◆「サイバー補導の現状と今後の取組」まとまる

警察庁はど平成26年中の「サイバー補導の現状と今後の取組」についてまとめた。「サイバー補導」は、児童が援助交際を求める等のインターネット上の不適切な書き込みをサイバーパトロールによって発見し、書き込みを行った児童と接触して直接注意・指導を実施する活動。平成25年4月から試行を実施し、同年10月から全都道府県警で実施している。平成26年中に補導した児童は439人で、平成25年を含めると合計597人を補導している。

 

 

◆愛知県警で異動後初の署長会議

愛知県警は伊村晟県公安委員長を迎えて、定期異動後初の警察署長会議を開催した。本部所属長や県内全45署長ら138人が出席。木岡保雅本部長は「最重要課題への取組」「業務推進上の留意事項」について訓示した。

             

◆山形県警で指定通訳員研修会開く

山形県警は持続可能な通訳体制を確立するため、県警本部で指定通訳員研修会を開催した。北京語、韓国語、ロシア語など7言語の通訳員に指定された警察官、警察職員19人が受講した(写真)。阿部隆組織犯罪対策課長のあいさつに続き、国際捜査補佐が通訳関係施策の概要を、同係長が外国人犯罪の現状をそれぞれ説明。指定通訳員の処遇改善などを議題にした分科会やポリグラフ対訳などを使用した通訳実習なども行った。

山形県警で指定通訳員研修会開く

◆高校生が振り込め詐欺被害防止の寸劇を披露

神奈川県瀬谷署講堂で瀬谷区防犯ボランティア研修会が開かれ、管内に所在する私立横浜隼人高校の演劇部員が振り込め詐欺の被害防止を呼び掛ける寸劇を披露した(写真)。同校の演劇部は、以前から万引き防止啓発の紙芝居披露などの活動を行っていたが、平成24年からは同署指導のもと振り込め詐欺をテーマとする寸劇を開始。各種防犯キャンペーンや自治会などで詐欺手口や予防方法を詳しく紹介している。

  高校生が振り込め詐欺被害防止の寸劇を披露

 

~放射塔~「プロ意識」をサッカー選手が初任科生に語る

○…京都府警察学校はサッカーJ2の京都サンガFCでプレーする山瀬功治選手を一日学校長に迎えて講演会を行った。誇りと使命感を醸成する目的で初任科生ら154人が受講した。
○…山瀬選手は警察官の制服姿で学生の通常点検を行った(写真)後、「プロ意識と夢の実現について」と題して講演。15年間のプロ生活を振り返り「誇りと責任感を持つ。自分に何が求められているかを常に考える。練習は実戦のように、実戦は練習のように」などと訴え、学生に「選手はサッカーで、皆さんは治安維持で京都が発展するようにお互いに頑張ろう」と呼び掛けた。
○…聴講した学生は「山瀬選手のプロ意識が伝わった。治安のプロになるために今後も勉学や訓練に励みたい」と意気込んでいた。

「プロ意識」をサッカー選手が初任科生に語る

 

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