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今日の日刊警察ニュース

◆全国選挙違反取締主管課長会議を開催

警察庁は警察総合庁舎大会議室で「第18回統一地方選挙施行に伴う全国選挙違反取締主管課長会議」を開いた。統一地方選挙に関し、選挙違反取締りの基本方針等について指示、協議するため開いたもので、全国の捜査第二課長等が出席した。席上、金高雅仁長官は、①厳正公平な違反取締りの徹底②選挙運動等の自由の確保と適正捜査の推進③要人警護と警戒警備の万全―について訓示した。

 

 

◆採用時教養修了後1年目の実務能力習熟度を検証

若手警察職員の早期戦力化施策として福岡県警が実施している、採用時教養修了後3年未満の若手に対する自学自修を基本とした取組みについて、県警が育成対象者の実務能力習熟度を検証した(写真)。採用時教養修了後1年を経過した全警察官120人が対象。SA考査や実戦的総合(部分)訓練、適性検査など多角的な内容で、県警は検証結果を配置先の所属にフィードバックし、今後の指導に役立ててもらう考えだ。

採用時教養修了後1年目の実務能力習熟度を検証              

◆静岡県警で通訳実務研修会

静岡県警は取調べ適正化の的確な対応と、部内通訳要員の語学力と士気向上を目的に通訳実務研修会を開き、民間・部内あわせて6言語63人の通訳要員が参加した。研修会では、警察大学校取調べ技術総合研究・研修センター助教授を講師に招き、「取調べの適正化・高度化に向けた取り組みと通訳人の役割」と題する講義を実施。また、部内通訳要員と民間通訳人が合同で言語別ロールプレイング演習に取り組んだ(写真)。

静岡県警で通訳実務研修会

◆特殊詐欺撲滅広報啓発のプロジェクトチームを発足

増加傾向にある特殊詐欺被害に歯止めをかけようと、京都府亀岡署は特殊詐欺撲滅広報啓発プロジェクトチームを発足させた。発足式で三上喜範署長は「プロジェクトチームに携わる者は特殊詐欺被害を絶対に出さないという強い気概を持って、創意工夫を凝らした広報活動を展開するとともに、行政を始めとする関係機関団体との緊密な連携を保持すること」と訓示した。

  

 

~放射塔~採用条件緩和で「至急、大阪府警に応援を!」

○…平成27年度第1回大阪府警察官採用選考の募集広報用ポスターが、3月1日から府内各所に掲出されている。ドラマなどで認知されている「至急、現場に応援を!」というセリフを、「至急、大阪府警に応援を!」という求人メッセージに置き換えて表記(写真)。府警は「厳しくもやりがいのある警察官にチャレンジしようという心意気のある若者が、仲間の一員となることを待っている」としている。
○…府警は来年度から、採用選考基準の年齢上限を「30歳以下→33歳以下」に、女性警察官の身長を「153㌢以上→150㌢以上」に、体重を「45㌔以上→43㌔以上」にそれぞれ緩和した。いずれも、社会人経験者や女性などの受験者拡大を見込んだという。
○…募集人員は男性が約510人、女性が約70人。4月8日まで募集し、5月10日に第1次選考を行う。

採用条件緩和で「至急、大阪府警に応援を!」

 

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