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今日の日刊警察ニュース

◆携帯電話販売店のフィルタリング推奨状況を調査

警察庁は「携帯電話販売店に対するフィルタリング推奨状況等の実態調査結果」をまとめた。全体の調査項目を通じて、説明・推奨に改善を要するとされた店舗は51.7%にのぼった。これらの店舗はスマートフォンの急速な普及に伴い、対応がいまだ追いついていない状況にある。同庁では、携帯電話事業者に対し保護者へのフィルタリングの説明・強化にかかる要請を行うとともに、春の進学・進級時期を迎え、関係省庁・団体と保護者への啓発活動を推進する。

 

 

◆「京サイバー犯罪対策協議会」を開催

京都府警は京都府公館で「京(みやこ)サイバー犯罪対策協議会」を開催した。5回目となる今回のテーマは「サイバー空間の脅威等に対する共通認識の醸成」と「スマホ時代の子どもを守るALL京都シンポジウムにおける大人の行動アピールを考える」。協議検討では、産学官が連携した対策を推進することの重要性を強調。参加者から「サイバー空間は匿名性が高い。自衛することも重要」などの意見が相次いだ。

             

◆熊本県警でシニアのためのスマホ講座

熊本県警と熊本学園大学はサイバー犯罪被害防止活動の一環で「シニアのためのスマホ講座」を開催した(写真)。サイバー防犯ボランティアの学生が講師役を務め、50~70歳代のシニア世代50人がスマートフォンの安全・安心な使い方について学んだ。講座では、学生自作のパワーポイントによる解説や、シニア世代が抱える問題などについての個別相談が行われた。

熊本県警でシニアのためのスマホ講座

◆佐賀県警で「平成27年女子トーク」

女性警察官採用拡大に向け、佐賀県警は女性警察官・警察職員の業務について説明する「平成27年女子トーク」を開催した。県警ホームページなどから申し込んだ高校生以上の女性40人が参加。女性警察官7人による制服のファッションショーや、通信指令課と警察車両の見学、参加者と女性警察官とのフリートークが行われた。

 

~放射塔~駅伝大会で署選抜チームが健闘

○…福岡県直方署は地域安全活動の一環で管内で開催された「第69回直鞍一周駅伝競走大会」に出場した(写真)。学生時代に箱根駅伝に出場した経験があるなど、署内で選抜された署員が7区間38.3㌔のコースを駆け抜け、強豪チームがひしめき合うなか、9位に食い込む健闘をみせた。
○…同大会は直方市と宮若市、鞍手郡の各体育協会が主催しており、戦後から連続開催されている駅伝競走では日本最古の歴史を持つ。今大会には県内企業の駅伝部をはじめ市民ランナークラブなど18チームが出場。11回目の出場となる同署チームは、全員が県警の三大重点目標「暴力団の壊滅」「飲酒運転の撲滅」「性犯罪の抑止」をユニホームにプリントし、力強い警察と地域安全をPRしながらたすきをつないだ。
○…上位入賞を狙い最後まで全力を尽くした選手には沿道市民から惜しみない拍手が送られ、署員の士気高揚にもつながった。

駅伝大会で署選抜チームが健闘

 

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