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今日の日刊警察ニュース

◆警備業登録講習機関の細目的な解釈運用基準について通知

警察庁は2月2日付で全国の警察に「登録講習機関の登録要件及び講習会の実施基準に関する細目的な解釈運用基準」について通知した。警備業務の適正を確保するためには、登録講習機関による講習会の適正な実施を一層推進する必要がある―として、登録の要件や、講習会の実施基準などについて細目的な解釈運用基準を定めたもの。

 

 

◆愛知県警で特殊詐欺対策の緊急プロジェクト発足

特殊詐欺被害の防止と検挙を強力に推進するため、愛知県警は生活安全部と刑事部からなる総勢87人の特殊詐欺対策緊急プロジェクトを発足させた。被害防止対策チーム、だまされた振り作戦情報指揮センター、同作戦実行チームで構成しており、急増傾向にある特殊詐欺被害に歯止めを掛け、被害総数の減少につなげる。

             

◆免許自主返納支援事業にセキスイハイムが協賛

高齢運転者の交通死亡事故を抑止するため青森県警は、運転免許を返納しやすい環境づくりを推進する「運転免許自主返納者支援事業」を推進している。高齢などの理由で運転が困難となり、免許を自主的に返納した人に対し、県警と民間企業が連携して生活支援を行うというもの。セキスイハイム東北㈱北日本支店青森営業部はこのほど事業の趣旨に賛同し運転免許自主返納者支援協賛店に加わり、自主返納者を対象に住宅新築時の建物価格から3%を割り引く支援を始めた。

◆日本エレキテル連合に事故抑止の本部長感謝状

岐阜県警は、県内の交通事故抑止に貢献した功績として人気お笑いタレント「日本エレキテル連合」に本部長感謝状を贈った。県警は平成26年、交通情報板に「早めにライトをつけなきゃ ダメよ~ ダメダメ」と日本エレキテル連合のフレーズを引用して交通安全の広報啓発をした。取組みはドライバーなどに好評で、昨年中の県内交通事故死者数が初めて100人を下回るという結果にもつながったようだ。表彰式では、田近恭介交通部長が感謝状を、日本エレキテル連合代理の太田光代社長に手渡した(写真)。

日本エレキテル連合に事故抑止の本部長感謝状

 

~放射塔~災害現場の活動写真55枚を大宮駅で展示

○…埼玉県警は災害現場での警察活動を紹介する写真展をJR大宮駅構内で開催した(写真)。市民の「自助」「共助」の精神を醸成させるとともに、警察活動へのさらなる理解と協力を得ることを目的としている。
○…東日本大震災や広島県土砂災害などでの警察活動の写真55枚が並び、来場者からは「災害の現場で活動する警察官の姿を見るととても心強く感じる」「非常食を蓄えたり、家族の連絡方法を決めたりなど、普段から家庭での防災対策が大切だと再認識した」などの声が聞かれた。会場では震災の災害警備活動に従事した警察官の証言などを収めたDVDも放映された。
○…一日で約500人が来場した。東日本大震災発生からまもなく4年が経過しようとしているが、市民の一人は「写真を見ることであらためて震災のことが思い出され、教訓として忘れてはいけないと思った」と災害を風化させない意味を噛みしめていた。

災害現場の活動写真55枚を大宮駅で展示

 

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