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今日の日刊警察ニュース

◆オレオレ・還付金等・金融商品詐欺を「重点3類型」に指定

警察庁は、平成26年の特殊詐欺の認知・検挙状況についてまとめた。今後、高齢者の資産を標的とした特殊詐欺として、オレオレ詐欺、還付金等詐欺、金融商品詐欺を「重点3類型」に指定、捜査・予防対策を推進する。また、犯行グループの摘発のほか、送付型対策の強化など、交付形態別の対策を強化することにしている。

 

 

◆愛知県警で大学生サイバーボランティアを委嘱

サイバー空間の秩序を維持するため、愛知県警は、パソコンやインターネットに精通した県内の大学生を「大学生サイバーボランティア」に委嘱した(写真)。違法・有害情報を発見するサイバーパトロールを行うほか、県警のサイバー犯罪防止講話で学んだノウハウを教示する小・中学校での講話や、街頭キャンペーンでの街頭啓発活動などに取り組み、県民のインターネットの安全安心な利用促進と規範意識の向上を図る。

愛知県警で大学生サイバーボランティアを委嘱              

◆沖縄県警で警務部長と留置担当官との語る会

沖縄県警は本部と警察署の留置担当官の士気を高めさせる目的で「警務部長と留置担当官との語る会」を開催した。本部と14署の警部補以下の留置担当官26人が参加し、はじめに自己紹介と留置担当官に任命された時の感想、ストレス解消法などを話した。その後、業務上の疑問や苦労している点、その他意見要望などをフリートーキング形式で自由に発言した。

◆警視庁で高速道路の事故防止対策検討会

警視庁は本部庁舎で「高速道路における交通事故防止対策検討会」を開いた。1月に都内で、本線上を高齢運転者が逆走し死亡するという事故が起きた。高速道路での逆走事故が相次いでいることから、重大交通事故防止(特に逆走防止)を図るため、首都高速道路㈱の交通安全対策推進責任者を集め対策を協議したもの。席上、廣田耕一交通部長が「道路管理者と交通管理者が共通認識のもとで、円滑な意思疎通と情報の共有化を図って対策を講じてまいります」とあいさつした(写真)。

警視庁で高速道路の事故防止対策検討会

 

~放射塔~ホワイトボードで無事故の記録を表示

○…埼玉県東松山署と東松山交通安全協会が、管内児童・生徒の登下校時の交通事故「0(ゼロ)」継続日数を示す表示板を作成し、小・中学・高校の40校に贈呈した。各校で設置し、交通事故防止の啓発に役立てる。
○…表示板は縦45㌢×横60㌢のホワイトボードで「登下校時の事故防止 昨日現在」と印刷されている。日数はマグネット板で、もし事故があると「0」からやり直しになる。同署であった贈呈式で1市3町の各教育長が表示板を受け取り、鈴木久生署長は「将来を担う子供たちの交通安全意識を高めるのに役立てば」とあいさつした。
○…川島町立中山小学校は玄関に設置(写真)。同校児童は「事故に遭わないで最高記録の日数を増やします」と意気込み、教職員も「私たちも交通事故を起こさないように気をつけたい」と話していた。

ホワイトボードで無事故の記録を表示

 

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