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今日の日刊警察ニュース

◆阪神・淡路大震災以降20年の警察活動まとめる

警察庁は「阪神・淡路大震災以降20年の警察における災害対策」をまとめた。阪神・淡路大震災以降、警察では新潟県中越地震、東日本大震災等の大規模災害の教訓を踏まえ、災害警備態勢の強化に向けた様々な取組を実施している。現在は平成23年11月に設置した同庁次長を長とする災害対策検討委員会の下、危機管理体制の再点検・再構築に向けた組織横断的な対策を推進している。

 

 

◆京都府警と京都女子大で交通安全の連携協定

官学による科学的な交通事故防止対策を推進するため、京都府警は京都女子大学と「交通安全にかかる連携・協力に関する協定」を締結した(写真)。相互に持つ知識や技術情報などを活用した交通安全全般に関する学術的調査研究に取り組み、交通事故防止対策に反映させるねらい。締結後、反射材の共同研究を開始しており、反射材に係る非着用の理由や着用に必要な要因を調査し、有効性と着用率を向上させるための研究を進めている。

京都府警              

◆富山県警で年頭視閲式を実施

富山県警は富山市内の県総合運動公園屋内グラウンドで年頭視閲式を行った。県民に厳正な規律と団結心を示し、治安維持への強い決意を伝えることで、警察への信頼の確保と安心感を醸成するねらい。式典には第2機動隊4個中隊や女性警察官部隊、警察学校部隊、機動隊、管区機動隊、広域緊急援助隊、山岳警備隊、機動警察通信隊、警察犬部隊の計約340人が参加した(写真)。

富山県警で視閲式を実施

◆宅建協会と安全・安心まちづくりの協定結ぶ

福岡県博多署は管内に所在する公益社団法人福岡県宅地建物取引業協会博多支部(不動産業者約600社で組織)との「安全・安心で住みよいまちづくりに関する協定書」の調印式を執り行った(写真)。協定は、博多区における安全・安心で住みよいまちづくり及び国際都市への発展に寄与することを目的に、犯罪抑止などで相互に協力するといった内容で、協定締結後にはさらなる連携強化が見込まれる。

福岡県博多署

 

~放射塔~元旦から飲酒運転根絶願って365本のお茶を配布

○…埼玉県東松山署は元旦から、東松山駅ロータリーで「飲酒運転の根絶」を訴えるキャンペーンを行った。
○…「飲酒運転根絶のお約束、乗らない。乗せない。飲ませない。」の横断幕(縦60㌢×横340㌢)を掲出したほか、署員や東松山交通安全協会員が「飲酒運転やめなく茶」「交通ルール守らなく茶」のシールを貼った「ペットボトルのお茶」365本を配った(写真)。
○…平成24年元旦に同駅ロータリーで、飲酒運転の車に信号待ちをしていた歩行者2人が巻き込まれて死亡した交通事故が発生して3年となる。署員らは、今年1年の飲酒運転による交通事故「ゼロ」を願い、「皆さん一人一人が見て見ぬ振りをすることなく、注意し合って飲酒運転の根絶にご協力をお願いしたい」と呼び掛けると、市民は「お酒を飲んで運転するような人を見かけたら、させないように注意します」と話していた。

埼玉県東松山署

 

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