日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆平成27年の交通警察運営重点

警察庁は「平成27年中における交通警察の運営重点」として、①交通事故防止対策等の推進②安全で快適な交通環境の整備③魅力ある交通警察づくりの推進―を掲げている。交通事故防止対策等の推進では、改正道路交通法の円滑な施行として、都道府県公安委員会が自転車の運転による交通の危険を防止するための講習を行うこととなるため、指導教養や広報啓発を推進するよう促している。
   

◆新潟県警で子育て中の男性職員対象に研修会

「新潟県女性職員コミットメント10年プロジェクト」を策定し、女性の視点を一層反映した警察運営に向けた取組みを進めている新潟県警は子育て中の男性職員を対象に「男性職員研修会」を開いた。家事・育児に協力する意識の醸成と女性に対する理解を深めるため、前年に続いて開催。家事・育児に積極的な男性職員代表の体験談発表や、「家事・育児の分担について」「育児等の休暇をとりやすい職場にするには」をテーマとしたグループ討議があった。

             

◆宮城県警機動隊が消防と現場即応型救急処置訓練

宮城県警機動隊は隣接する仙台市宮城消防署に指導を依頼し、全隊員を対象に「災害現場等における現場即応型救急処置訓練」を実施した(写真)。災害現場等で共に活動することが多い消防隊員と連携し、5年に一度改訂される最新の救急法における適正なAEDの使用と胸部圧迫法の併用による救命処置訓練、負傷者搬送訓練などに取り組んだ。

宮城県警機動隊が消防と現場即応型救急処置訓練

◆特別技能持つスーパー駐在が初任科生に講話

神奈川県警察学校は特別な技能を生かした地域警察活動を行っている駐在所勤務員「スーパー駐在」(県警で7人)の1人を迎え、初任科長期・短期生約420人を対象に講話を行った(写真)。学生に駐在所業務のやりがいや地域に密着して活動する任務の重要性を伝えることで、具体的な目標を持たせて自主性を育むねらい。講師を務めたのは津久井署佐野川駐在所に勤務する赤土弘警部補。数多くの山岳遭難者を救助してきた実績を持つ。

特別技能持つスーパー駐在が初任科生に講話

 

~放射塔~速度取締りの重点路線を看板で知らせる

○…京都府亀岡署は国道沿いの信号柱など30カ所に、ドライバーに速度取締りの重点路線であることを知らせる看板(写真)を設置した。車両速度の減速を促し、事故防止につなげるためだ。
○…看板は縦90㌢×横40㌢で、同署は「速度減速や安全運転を心掛けてほしい」と話している。
○…府警は速度管理の考え方について府民の理解を得るため、昨年9月に「京都府警察速度管理指針」を公表。府内25署ごとに「重点路線」「重点区域」「重点時間帯」などを示した「速度取締り指針」もホームページ上で公表している。

速度取締りの重点路線を看板で知らせる

 

▼2014年7月~12月

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2014年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        



footer