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今日の日刊警察ニュース

◆全国暴力追放運動中央大会を開催

警察庁や全国暴力追放運動推進センターなどが主催する「平成26年全国暴力追放運動中央大会」が東京・元赤坂の明治記念館で開催された。大会には米田壯警察庁長官や太田美明全国暴力追放運動推進センター会長らが出席。暴力追放に功労のあった個人・団体や暴力追放運動用ポスター・標語の最優秀者を表彰(写真)。また、山谷えり子国家公安委員会委員長が祝辞を述べ、安倍晋三内閣総理大臣のメッセージも披露された。

全国暴力追放運動中央大会を開催

   

◆広島県警で航空レスキュー隊が発足

災害警備や山岳遭難などで航空隊と機動隊が連携した救助活動に当たる「広島県警察航空レスキュー隊」の指定式が広島ヘリポートで開かれた。式では宮園司史本部長が隊員25人(航空6人、機動19人)に指定書を交付。隊員が決意表明を読み上げた後、救助訓練が行われた。発足に向けた集中訓練を行っていた矢先の8月20日未明に、広島市北部で死者74人に及ぶ大規模土石流災害が発生。すべての行方不明者を発見し災害警備(写真)が終息に向かうまで指定式を延期していた。

広島県警で航空レスキュー隊が発足              

◆岐阜県警で県下一斉交通街頭監視活動

岐阜県警では薄暮時間帯における交通事故防止、特に交通死亡事故抑止を図るため県下一斉の交通街頭監視活動を実施した(写真)。活動は、午後4時から午後5時までで、交通要点や交通事故が多発している箇所、通学路周辺等、それぞれの警察署管内の交通事故発生実態に基づく場所を選定。高速隊は高速道路のインター周辺の主要交差点等を監視した。

岐阜県警で県下一斉交通街頭監視活動

◆認知症高齢者の行方不明情報をエフエム滋賀が発信

認知症による高齢者の行方不明事案が増加傾向にあることを受け、滋賀県警は県警全体で取り組んでいる「高齢者安全対策総合プラン」の一環でFM局(㈱エフエム滋賀)との間で、緊急を要する行方不明高齢者の情報提供にかかる協定を締結した(写真)。県警によると、県内一円をカバーするFM局で徘徊高齢者情報を提供するのは全国的にも珍しいという。

認知症高齢者の行方不明情報をエフエム滋賀が発信

 

~放射塔~反射材リボンで要保護対象者の身元を確認

○…徘徊のおそれのある要保護対象者の交通事故防止と身元確認に役立てるため、北海道函館方面函館中央署は、夜光反射材を使った身元照会システムを構築し運用を開始した。
○…取組みでは「みまもリボン」と名付けた夜光反射材(写真)を2,000個用意。函館市内6カ所の地域包括センターの協力で、要保護対象者となる可能性のある高齢者の靴や外出着、バッグなどに直接貼付する。センター担当者が要保護対象者やその家族から承諾を得たうえで同署に報告し、同署が名簿を作成する。交通事故や保護した際に、反射材に記載されている記号と番号で身元を割り出すという。
○…全国的に身元が判明せずに保護される高齢者は数多い。同署は迅速な身元確認とともに、地域全体で高齢者を交通事故から見守る活動を継続する考えだ。

反射材リボンで要保護対象者の身元を確認

 

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