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今日の日刊警察ニュース

◆死体取扱規則等の一部を改正する規則案を公表

警察庁は、身元不明死体の身元を明らかにするための措置として、身元が明らかでない変死者等に係るDNA型記録と特異行方不明者等のDNA型記録をデータべース化し、それぞれ対照することで、当該変死者等の身元の特定に役立てることなどを内容とした「死体取扱規則等の一部を改正する規則案」を公表、12月13日まで意見を募集している。
   

◆愛知県警で署長会議を開催

愛知県警は伊村晟県公安委員長を迎えて人事異動後初の警察署長会議を開催した。県内各署長や本部幹部ら約160人が出席。木岡保雅本部長は県警の最重要課題の取組み▽交通死亡事故の抑止▽犯罪の抑止▽弘道会を中心とした暴力団の壊滅に向けた対策の強化―について訓示した。

             

◆神奈川県警で重要インフラ事業者と連絡協議会

神奈川県警サイバーテロ対策重要インフラ事業者等連絡協議会が県警本部で行われた。2年後のサミット、6年後の五輪の開催等に向けてサイバー攻撃を未然に防止するため、県警と会員事業者の連携を高めるねらい。7回目の今回は杉本伸正警備部長のあいさつ、警備部兼生活安全部理事官の活動報告に続いて、警備企画課補佐が「サイバー攻撃の情勢と対策」について、S&Jコンサルティング㈱の三輪信雄代表取締役が「最近のサイバー攻撃と対策の動向」についてそれぞれ講演した。

◆岐阜県可児署の地域警察官で実戦的総合訓練

岐阜県可児署は地域警察官4人による実戦的総合訓練を行った(写真)。現場警察官として自動販売機ねらいの被疑者が逃走したとの想定に挑み、被疑者に扮した先輩署員2人を相手に職質、所持品検査、車内検索などに取り組んだ。訓練員に事前に想定を知らせない方式で始まった。被疑者2人は警察官の質問に反抗的な態度を取り、免許証の確認や所持品検査も拒否。これに対して、4人がねばり強い説得で車内から注射器と、被疑者1人から覚醒剤様の物を発見。予試験で陽性反応を示したため現行犯逮捕した。

 

~放射塔~紅葉の名所で県を跨いだ交通安全キャンペーン

○…紅葉シーズンに合わせ、管内が隣接する徳島県那賀署と高知県香美署は、合同で交通事故防止を呼び掛ける交通安全キャンペーンを行った。
○…キャンペーンは、那賀町木頭の国道195号で行われ、今春に続いて2度目。紅葉が見頃を迎える県境の観光地「高の瀬峡」や「べふ峡」など、両県を往来する観光客に対し、両署員や各交通関係団体が安全運転を心掛けるよう声を掛けた。
○…高の瀬峡近くの休憩所では、那賀町のマスコットキャラクター「ゆずばあちゃん」や高知県警のマスコット「ポリンくん、ポーリーちゃん」が登場。観光地に向かう親子連れに啓発グッズを配り(写真)、交通安全の意識高揚を図った。

紅葉の名所で県を跨いだ交通安全キャンペーン

 

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