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今日の日刊警察ニュース

◆犯罪収益移転防止法改正案と国際テロリストの財産凍結法案が決定

警察庁等のまとめた「犯罪収益移転防止法改正案」と「国際テロリストの財産凍結法案」のいわゆるFATF関連2法案が閣議決定した。FATFからの声明を受け法案の整備を進めていたもので、「犯罪収益移転防止法改正案」は、疑わしい取引の判断方法の明確化や、コルレス契約締結時の厳格な確認、事業者が行う体制整備等の努力義務の拡充などが内容。また、「国際テロリストの財産凍結法案」は、国際テロリストの国内取引を規制する措置について必要な条項を定める。
   

◆兵庫県警で第15回神戸港テロ対策合同訓練

兵庫県警は「第15回神戸港テロ対策合同訓練」に参加した(写真)。同港での訓練は平成16年から毎年行われており、今回は県警や海保、入管、税関などの9機関約150人が参加。県警から参加した外事課と機動隊、同港を管轄する4署(東灘、灘、神戸水上、兵庫)は関係機関と連携し、同港での保安対策と入出管理の強化を図った。

兵庫県警で第15回神戸港テロ対策合同訓練            

◆愛知県警が大学生ボランティアにセミナー開く

愛知県警は、警察庁指定の大学生防犯ボランティア団体「APP(あいちパトロールピーポー)」対象の防犯ボランティアセミナーを県警本部で開催した。学生に防犯活動に必要なスキルを身に付けてもらうことがねらい。防犯講話の実習では、地域の防犯ボランティア会員によるマグネットシアターでの「子供の連れ去り防止教室」の実演と解説があり(写真)、学生ボランティアのメンバーも挑戦した。

愛知県警が大学生ボランティアにセミナー開く

◆立ち直り支援対象の少年が稲刈り体験

新潟県警は新潟市西蒲区地内で立ち直り支援対象少年による稲刈り体験を行った。地元農家組合と大学生ボランティアなどと協力。体験場所は「佐渡・朱鷺・富士山」の絵が現れる田んぼアートの作成を目的に、少年たちが今春に田植えに汗を流した田んぼ。この日を楽しみにしていたという少年たちは、地元農家から鎌の使い方や刈り取った稲の束ね方を教わりながら熱心に作業に取り組んだ。

~放射塔~イルカショーでシートベルトの着用を呼び掛け

○…高知県室戸署は室戸市の室戸ドルフィンセンターで「交通安全イルカショー」を実施した。
○…イルカ2頭が華麗にジャンプするなどのショーが披露された後、署員と職員がシートベルトに見立てたタスキをイルカに掛け(写真)、ショーを観に来た約300人にシートベルト着用の徹底を呼び掛けた。
○…催しは「車に乗る時には必ずシートベルトを締めます」と来場者に大好評。今後も同署は関係機関と連携した取組みを行い、シートベルト着用率100㌫を目指すという。

イルカショーでシートベルトの着用を呼び掛け

 

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