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今日の日刊警察ニュース

◆上半期の銃器情勢(暫定値)まとまる

警察庁は「平成26年上半期の銃器情勢」(暫定値)をまとめた。銃器発砲事件は13件で、平成24年に次いで過去2番目に少なかった。また、拳銃押収丁数は210丁で、平成17年以降ほぼ横ばい。暴力団からの押収は70丁で、長期的には減少傾向にある。全国の警察では、引き続き様々な捜査手法を活用するとともに、積極的な拳銃情報の収集による摘発を強化する。
   

◆広島県警で早めのライト点灯運動を開始

広島県警は反射材用品の活用を促進する「交通安全ピカピカ作戦」と連動し、車両に対する早めのライト点灯や、上向きライトの励行、自転車のライト点灯を促進する「『点ける広島県』ライト点灯運動」を開始した(写真)。対歩行者と対車両双方の視点から、薄暮時・夜間帯の交通事故防止を図るねらい。

広島県警で早めのライト点灯運動を開始            

◆愛知県蟹江署須成駐在所に「ふれあい手話駐在所」が開設

愛知県蟹江署須成駐在所に「ふれあい手話駐在所」が開設した(写真)。全国手話検定3級を取得している須成駐在所勤務員の星川警部補が、管内に住む聴覚障害者からの相談や願届けを受理したり、FAXネットワークを通じて地域安全情報を送受信したりする。聴覚障害者の安心と利便性の向上につなげたい考えだ。

愛知県蟹江署須成駐在所に「ふれあい手話駐在所」が開設

◆名刺サイズの「京都府警察サポートカード」を作製

京都府警は、名刺サイズの「京都府警察サポートカード」(写真)1万5,000枚を作製した。同カードには複数の相談先と必要事項を自由に記入できるメモ欄があり、府内の指定被害者支援要員が名刺と共に交付することができる。今までは、他所属から派遣された支援員が、連絡先を教える際に自らの名刺を渡しても所属が異なるため、取扱い警察署など複数の連絡先を教示する必要があったことから作製された。

名刺サイズの「京都府警察サポートカード」を作製

~放射塔~高校生手作りの檜のマウスパッドを配布

○…高知県須崎署は「自転車盗難被害防止標語」を記した木製マウスパッド(写真)を、管内の自転車盗難被害防止モデル校などに配布することとした。
○…同署から製作を任された県立須崎高等学校のユニバーサルデザイン科の生徒4人が県内の檜を使って一枚一枚を手作りし、計470枚が完成。マウスパッドの表面には「鍵かけよう 盗難防止の 第一歩」の標語を、裏面には須崎市の人気キャラクター「しんじょう君」と地元少年警察ボランティアがデザインした「かつお君」のイラストをぞれぞれ焼き入れている。
○…同校もモデル校の一つで、これまでに非行防止教室で使用する紙芝居などの製作を依頼したこともある。同署はモデル校5校の卒業予定者373人に卒業祝いの品としてマウスパッドを配布する予定という。

高校生手作りの檜のマウスパッドを配布

 

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