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今日の日刊警察ニュース

◆警視庁で危険ドラッグテーマの薬物乱用防止教室

警視庁少年育成課は危険ドラッグをテーマに薬物乱用防止教室を開いた(写真)。新宿区立牛込第二中学校の3年生約90人が参加した。同課で作成した危険ドラッグに特化したスライド教材を利用して生徒自身に有害性・危険性について正しい知識と被害防止を図るねらい。併せて、命の大切さについて考えるものとなっている。今後も都内各地で開かれる予定で、同教室を通じて危険ドラッグの知識等を身につけ、若年層が、被害者にも加害者にもならないよう呼び掛けていく。

警視庁で危険ドラッグテーマの薬物乱用防止教室

   

◆富山県警で土砂災害想定の訓練を実施

富山県警は訓練場の提供と災害時の重機出動で協力提携している構造物解体事業者の資材置場で「土砂災害に備えた災害警備訓練」を行った(写真)。県警本部や県内各署から集まった機動隊員や女性警察官特別警備隊員など約190人が参加し、救出救助の要領などを確認した。今年、集中豪雨による土砂災害が県内や広島市内で発生したことを受けて初めて実施した。

富山県警で土砂災害想定の訓練を実施            

◆鳥取県公安委員長が初任科生に講話

鳥取県警は県警察学校で、県公安委員長で鳥取短期大学副学長の松本典子氏による講話を行った。若手警察官の資質向上が目的で、初任科第82期生53人が聴講した(写真)。松本委員長は、長年大学生を指導してきた体験に基づき「バラバラに走る」をテーマに講話。第一線の勤務では「多種多様な事案(課題)に対し、瞬時に状況を把握して走り続けなければならないが、それには高度な、とっさの的確な判断が要求される」と指摘した。

鳥取県公安委員長が初任科生に講話

◆大分県大分東署で中学生の職場体験学習

大分県大分東署は管内3中学校の生徒を受け入れて職場体験学習を開催した。県内中学校が取り組んでいる、将来の職業意識を育成するためのキャリア教育の一環。各校の2年生計11人が参加した。生徒は警察活動の説明を受けた後、鑑識作業(写真)や似顔絵作成、拾得・遺失物の受理を体験した。

大分県大分東署で中学生の職場体験学習

~放射塔~高齢者の事故防止へ反射タスキの着用大作戦

○…高齢者が被害に遭う交通事故に歯止めを掛けようと、京都府亀岡署は「高齢者反射タスキ着用大作戦」と銘打ち、反射タスキの配布活動を展開した。
○…タスキはオレンジ色に反射材のライン入りで、裏面には氏名や連絡先が記入できるネーム札が付いている(写真)。近年社会問題化している高齢者所在不明事案対策を考慮したという。
○…これまでも同署は、高齢者に「自分の命は自分で守る」といった交通安全に対する意識を高めるため夜間外出時の反射材着用をPRしてきた。今後、亀岡市に在住する高齢者約2万5,000人への普及を目指す考えだ。

高齢者の事故防止へ反射タスキの着用大作戦

 

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