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今日の日刊警察ニュース

◆上半期の主な生活経済事犯検挙状況

警察庁は「平成26年上半期の主な生活経済事犯の検挙状況」をまとめた。昨年同期に比べ、検挙事件数、検挙人員は減少した。このうち消費生活相談における悪質商法事犯の被害額は減少傾向にあるほか、悪質商法事犯の検挙事件数・人員は横ばいで推移している。また、外国通貨取引や公社債取引など多くの類型で高齢者が狙われる傾向にある。
 

◆岡山県渋滞対策検討会を発足

岡山県警は、岡山市中心部の交通渋滞の緩和対策について話し合う「岡山県渋滞対策検討会」を発足させた。従来から活用されてきた車両感知器などの固定センサーデータに加え、カーナビ等を利用して収集しているプローブデータを活用。最新の交通データをもとに、交通実態や変化などを分析し、交通の流れに適合した渋滞緩和対策の計画を策定する。有識者を委員とし、渋滞対策の調査・研究を行う研究会の発足は、県警初の試みとなる。検討会の発足式では齊藤良雄本部長から4人の委員に委嘱状が交付された(写真)。

岡山県渋滞対策検討会を発足            

◆大分県警で初の女性会議を開催

女性職員の意見・要望を把握し、女性職員相互の情報共有を図るため、大分県警は、大分中央署で第1回女性会議を開いた。各所属の女性職員代表者やメンター指定女性職員ら59人が参加。部外講師として県公安委員会の石田敦子委員が「女性職員へのメッセージ」と題して講演したほか、8班に分かれて検討会を行った。

◆山形県山形署では女性警察署員研修会

山形県山形署は女性警察職員の力をより発揮できる職場づくりのため、県公安委員会の小林由紀子委員長を講師に迎え、女性警察職員研修会を開催した。研修会には、警察官や少年補導専門官、会計等事務職員ら女性警察職員18人が出席。女性同士の情報共有や育児休暇等各種制度に関する理解と活用の仕方、時間外勤務のあり方などで意見を交わした。

~放射塔~「キャッチくん」がゆるキャラグランプリに参戦

○…長崎県警は、県警シンボルマスコット「キャッチくん」(写真)を全国的に注目度の高いイベント「ゆるキャラ(R)グランプリ2014」にエントリーさせた。県警では県民から一層親しまれる警察を目指して、4月から着ぐるみでの広報活動に取り組んでいるが、広報効果をさらに高めるねらいという。
○…「ゆるキャラグランプリ」は平成22年から開催されており、キャラクターの人気をインターネット投票などで競う。投票期間は9月2日から10月20日まで。11月1日から3日にかけて、中部国際空港セントレアで決選投票と表彰式などが行われる。
○…「キャッチくん」は現在、交通安全運動や防犯運動などで活躍しており、県内での人気、知名度ともに上昇傾向にある。エントリーに際し、県警担当者は「県民の皆さんに知っていただき、さらに効果的な広報活動で、安全・安心な長崎県の実現に貢献するので応援をお願いします」と話している。

「キャッチくん」がゆるキャラグランプリに参戦

 

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