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今日の日刊警察ニュース

◆全国警察に「秋の全国交通安全運動の実施」を通達

警察庁は、全国の警察に「平成26年秋の全国交通安全運動の実施」について通達した。運動推進の基本的な考え方として▽交通安全意識の高揚を促進する施策の推進▽地域住民が主体となる交通安全活動の推進▽警察の総合力の発揮―を、また、留意事項として▽運動重点に沿った施策の推進▽地域住民の理解と共感の得られる取組の推進―を指示した
 

◆宮城県警で発足60周年を祝う記念式典

宮城県警の発足60周年を祝う記念式典が、県知事や県議会議長、公安委員ら来賓32人を迎えて県行政庁舎講堂で開かれた。横内泉本部長は整列する120人の部隊に式辞を述べた後、視閲官として部隊を巡閲(写真)。式典後には警察政策学会会長の首都大学東京法科大学院・前田雅英教授による、「新しい時代の警察の在り方」と題する記念講演もあった。

宮城県警で発足60周年を祝う記念式典          

◆かもめ~るで特殊詐欺防止を啓発

香川県さぬき署はさぬき市内全12郵便局と連携し、特殊詐欺被害に注意を呼び掛ける「かもめ~る」を、市内1万余の高齢者世帯に配達した。地元企業など52団体の協賛金を活用。はがき表面に協賛企業の広告を掲載し、裏面には「『必ず、儲かります』はサギです」「『還付金・ATMの言葉が出たら』サギです」などの喚起文と、署の電話番号を記している(写真)。

かもめ~るで特殊詐欺防止を啓発

◆佐賀県鹿島署が法定速度ペースメーカー車を整備

多発する交通死亡事故に歯止めを掛けようと佐賀県鹿島署は、管内の安全運転管理者モデル事業所の車両に「法定スピードコントロール車」のステッカーを貼り(写真)、「法定速度ペースメーカー車」として走行してもらう活動を始めた。鹿島地区安全運転管理者協議会及び安全運転管理者モデル事業所と連携した活動で、周囲の車両に速度抑制を促すことで、スピード超過などによる交通事故を抑止するとともに、地域全体の交通安全マナーを向上させる考えという。

佐賀県鹿島署が法定速度ペースメーカー車を整備

~放射塔~警察官志望者が一日体験入校

○…奈良県警察学校は、警察官志望者に同校での授業や訓練などを紹介する一日体験入校を行った。警察官の仕事などへの理解を深め、さらに興味と関心を持ってもらうねらい。
○…2日間で男性82人と女性27人が参加。入校式や学校施設の見学に始まり、現場対応訓練と白バイ・パトカーの見学(写真)、鑑識体験、逮捕術見学と離脱技体験、採用担当者による試験説明、意見交換会という内容だった。
○…参加者は「施設や訓練を見て、奈良県の警察官になりたいという意欲がより高まった」「警察官になりたいという夢をあきらめず、また努力をしようと思えた」と感想を述べていた。

警察官志望者が一日体験入校

 

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