日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆上半期の全国交通死亡事故分析結果

警察庁は「平成26年上半期の全国の交通死亡事故の分析結果」をまとめた。原付以上運転者(第1当事者)による死亡事故は減少しているが、年齢層別では高齢者による死亡事故が7年連続で最も多かった。また、自転車が関連した死亡事故のうち、4分の3に法令違反があった。飲酒運転による死亡事故はやや減少した。
 

◆宮城県警の横内本部長が大学で講義

宮城県警の横内泉本部長が「社会の安全と警察~サイバー空間の脅威への対応を中心に」と題する講義を地元宮城大学で実施した。県の将来を担う大学生に、警察制度の概要と犯罪情勢の変化・推移、犯罪対策の転換、治安の現状のほか、サイバー空間の脅威への対応を取り上げ、治安対策の重要性を深く認識してもらうねらい。

       

◆石川県警でポリスジョブガイドを導入

石川県警は、警察官が学校等を訪問し、学生・生徒に警察業務全般の説明や情報提供を行う「ポリスジョブガイド2015」(ポリジョブ2015)を導入した。取組みでは、警務課人事担当者や実施する学校の出身職員、管轄警察署員などが講師として、県内の大学・高校などを訪問する。警察官が現場で実際に体験した事件捜査や事故処理について説明し、警察業務の魅力や警察官という職業のやりがいを正しく伝えることで、警察官採用試験の受験者を増やすねらいだ。

◆管内19小学校の児童代表で「子どもサミット」

鹿児島県鹿児島中央署は、管内の小学校19校の児童代表を集めて「子どもサミット」を開催した。毎年夏休み中に児童が当事者となる交通事故が増える傾向にあることから、児童の事故防止を目的に開いている。今年で16回目を迎えた。各学校で作成した、交通事故防止を呼び掛けるのぼり旗を持参して参加した児童は、のぼり旗に書いた標語などについて説明した(写真)。

管内19小学校の児童代表で「子どもサミット」

~放射塔~犯罪抑止の鋭い目線を“一段高く”

○…広島県警察鉄道警察隊は、JR広島駅構内での警戒活動で立番台の活用を始めた(写真)。
○…一段高い場所からの視野拡大がねらいで、隊員が市販の脚立を改良して製作した。「POLICE・広島県警察」「鉄道警察隊」と表記されたオリジナルステッカーが、側面にそれぞれ貼付されている。
○…立番台の活用で警察官の存在が一目瞭然となり、犯罪抑止効果が期待されている。軽量可搬式で機能的、実用的なため、特に女性警察官の間で好評という。

犯罪抑止の鋭い目線を“一段高く”

 

▼2014年1月~6月

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

 

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      



footer