日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆少年の薬物乱用防止対策について通達

警察庁は7月3日付で全国の警察に「少年の薬物乱用防止のための諸対策の推進」について通達した。乱用される薬物が多様化し、少年への広がりが懸念されることから、少年部門と薬物対策部門が連携し、▽少年への薬物の供給遮断対策の推進▽薬物乱用少年の早期発見・補導等の強化▽少年の薬物乱用に関する相談への的確な対応▽学校及び教育委員会との連携の強化▽薬物の再乱用防止対策の推進▽広報啓発活動の推進―の諸対策を推進するよう指示した。
 

◆山形県サイバーテロ対策協議会の総会開く

山形県サイバーテロ対策協議会の第4回総会が、県警本部で開かれ、同協議会と各警察署サイバーテロ対策協議会の会員の重要インフラ事業者、県警サイバーテロ対策プロジェクト員など約100人が出席した。冒頭、佐藤良幾警備部長が「各事業者と警察がサイバー空間の脅威に対し、それぞれの立場から問題点や意見を自由に出し合い、官民が連携して対処能力を高めていくことが極めて重要」などとあいさつした(写真)。

山形県サイバーテロ対策協議会の総会開く       

◆女性警察官の特殊詐欺被害防止隊を編成

栃木県宇都宮東署は管内での特殊詐欺の情勢を踏まえ、被害に遭いやすい高齢者層の被害防止を図ろうと、女性警察官で構成する特殊詐欺被害防止隊「チームゼロ」を編成した。ソフトで分かりやすい広報啓発活動を推進している。同隊は生活安全課、刑事第二課、地域課にそれぞれ所属する6人で構成。発足日の7月15日には、6人は最寄りの金融機関で啓発チラシを手渡し(写真)、来店する高齢者の被害防止に努めた。

女性警察官の特殊詐欺被害防止隊を編成

◆兵庫県尼崎南署で災害時の庁舎移転訓練

兵庫県尼崎南署は「南海トラフ巨大地震が発生し津波警報が発表された」との想定で代替施設への庁舎移転訓練を行った。同署は県独自の「南海トラフ巨大地震津波想定」で最大浸水深1.0~2.0㍍未満と予想されている。津波襲来時の警察機能維持は最重要課題で、訓練では同署西分庁舎を代替施設とした。

~放射塔~職場見学会で家族と触れ合いの機会を

○…埼玉県警は、県警職員とその家族に触れ合いの機会を提供し、職員家族に警察活動への理解を深めてもらおうと、県警PRセンターや通信指令室などの見学会を開催した。
○…29所属の43家族156人が参加。子供たちは通信指令室で110番通報の体験を行ったほか、警察官の制服の試着やパトカー・白バイの体験乗車(写真)、県警マスコット「ポッポくん」「ポポ美ちゃん」との記念撮影など楽しい時間を過ごした。
○…この後、共済施設「プリムローズ有朋」で県警音楽隊の演奏を聴きながらの昼食会もあり、盛況のうちに終了した。

職場見学会で家族と触れ合いの機会を

 

▼2014年1月~6月

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

 

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      



footer