日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆平成25年中の古物・質屋営業概況

警察庁は「平成25年中における古物営業・質屋営業の概況」についてまとめた。平成25年末の古物営業の許可件数は74万1,045件で前年に比べ増加している。古物営業法違反の検挙件数は33件、検挙人員は22人だった。また、平成25年末の質屋営業の許可件数は3,168件で、前年に比べ減少した。質屋営業法の検挙はなかった。
 

◆警視庁で少年の健全育成めざす全都大会

東京・日比谷公会堂で「第35回少年の健全育成をめざす全都大会」が開催された。髙綱直良警視総監(写真)や河合潔東京都青少年・治安対策本部長らが出席したほか、都内の中学・高校生や教職員ら約2,000人が参加。主催は警視庁、(公財)東京防犯協会連合会、(一社)東京母の会連合会、東京少年補導員連絡協議会。

警視庁で少年の健全育成めざす全都大会        

◆長野県警で若手の原点回帰教養を実施

長野県警は、採用から5年が経過した若手警察職員126人を対象に、初任科入校当時の初心を思い起こさせる原点回帰教養と、交通事故・違反防止訓練を行う研修会を、県警察学校で実施した。原点回帰教養では、受講者が初任科生だった当時の担任教官がホームルームを行い、受講者が▽当時どんな警察官・警察職員を目指していたのか▽同期の絆を深めるためにどんなことをしていたのか▽警察職員としてどんな仕事をしてきたのか―などを発表。また、実車を用いた切り返し訓練と後退時訓練を実施した(写真)。

長野県警で若手の原点回帰教養を実施

◆認知症の高齢者対応へ京都府警で講習会

警察が認知症高齢者等に対応する機会が増加しているため、京都府警では、京都警察病院長と認知症介護指導者を本部に招いて講習会を開催した(写真)。医学的な知識や理解を深めて適切に対応することで、認知症高齢者等の生命、身体の保護を確保するねらい。本部や各署で対応することが多い担当者ら約130人が受講した。

認知症の高齢者対応へ京都府警で講習会

     

~放射塔~ラジオの人気パーソナリティを広報大使に任命

○…愛知県新城署は、地元FMラジオの人気パーソナリティ、原田真弓さんを広報大使に委嘱した(写真)。
○…原田さんは三河弁を駆使して軽快なトークを繰り広げる人気パーソナリティで、新城市を始めとする奥三河の話題を発信する番組を担当する。以前、この番組に同署の塚田生活安全課長がゲスト出演したことが縁で、今回広報大使に選ばれることになったという。県警での広報大使の委嘱は、アイドルグループのSKE48に次いで2番目。
○…委嘱当日は、警察の制服を着用した原田さんが飯田進署長から委嘱状を受け取った後、パトカーで市内を巡回。マイク広報で犯罪予防や交通安全について積極的に呼び掛けた。

ラジオの人気パーソナリティを広報大使に任命

 

▼2014年1月~6月

2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

2014年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

2014年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

 

2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      



footer