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今日の日刊警察ニュース

◆平成26年上半期の刑法犯認知・検挙状況(暫定値)

警察庁は、平成26年上半期の「刑法犯の認知・検挙状況(暫定値)」をまとめた。認知件数は59万1,321件で、昨年同期に比べ3万2,277件(5.2%)減と平成15年以降連続して減少している。また、重要犯罪の認知件数は減少したが、このうち殺人、放火、略取誘拐・人身売買、強制わいせつは増加している。重要窃盗犯の認知件数も減少、全ての手口で減少した。
 

◆育児休業中の女性職員対象に復職事前研修会

宮城県警は警察共済組合パレス宮城野で育児休業中の女性職員を対象にした復職事前研修会を開いた。今年7月から来年3月末までに育児休業を終了する予定の女性警察職員15人(警察官9人、事務職員6人)が出席し、復職に対する不安や悩みを語り合った。今年2月以来の開催で今回が2回目。子供を同伴して出席する職員もおり、和やかな雰囲気のなかでの開催となった。

       

◆富士山5合目で山岳遭難救助訓練

山梨県警は、今夏も多数の登山者が予想される富士山の5合目、通称「吉田大沢」内で山岳遭難救助訓練を実施した(写真)。本部地域課や富士吉田署、県情報通信部はじめ、「富士山五合目総合管理センター」に常駐する通訳ガイドら計22人が参加し、山岳遭難事故の発生から救助に至るまでの一連の対応を確認した。

富士山5合目で山岳遭難救助訓練

◆滋賀県犯罪被害者連絡協議会の総会開く

滋賀県警で「滋賀県犯罪被害者連絡協議会(47機関・団体)」の平成26年度総会が開かれた。同協議会副会長の山本仁本部長が「悲しい目に遭っておられる方を一人でも減らすことが警察の最大の任務。会員相互の連携協力による、途切れることのない支援が必要であり、社会全体で犯罪被害者を支える機運がより一層醸成され、より一歩踏み込んだ支援をお願いしたい」旨あいさつ。続いて「平成25年度活動報告」「平成26年度活動計画(案)」などが審議された。
     

~放射塔~ダンプ松本さんの飲酒運転撲滅ポスター

○…埼玉県東松山署は、女子プロレスラーのダンプ松本さんが飲酒運転撲滅を訴えるデザインの啓発ポスターを、東松山市高坂地区の飲食店などに配り(写真)、店内への掲示を依頼した。
○…A3判のポスターで市交通安全母の会高坂支部が作製。同支部の元メンバーがダンプ松本さんと知り合いだった縁でモデルを依頼し、複数の写真から「目に焼き付くようなインパクトのあるもの」を選んだという。デザインや印刷も同支部メンバーが手掛け、地区内だけで使用する10枚を完成させた。
○…同支部メンバーとともに飲食店を訪問した白バイ隊員は「飲酒運転は悪質な犯罪。絶対に許しません」と呼び掛けながら協力を依頼。ポスターを受け取った飲食店店員は「お客さんが飲酒運転をしないよう目を光らせます」と話し、見やすい場所にポスターを貼り付けていた。

ダンプ松本さんの飲酒運転撲滅ポスター

 

▼2014年1月~6月

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2014年11月
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