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今日の日刊警察ニュース

◆高齢運転者による交通事故防止に関するアンケート

警察庁は「高齢運転者による交通事故防止に関するアンケート」の実施結果をまとめた。運転免許試験場等で3,000人に対し実施したもので、加齢による身体機能の低下による運転能力低下については、「各個人に応じた対策を推進すべき」などの意見が出された。また、75歳以上に若い頃からの変化を聞いたところ、「とっさの動作等がスムーズにできなくなった」と半数以上が回答した。これらを踏まえ、今後、高齢運転者対策の在り方を検討する。
 

◆愛知県警で「ユース・サポーター」35人を委嘱

愛知県警は、平成26年度の少年警察ボランティア「ユース・サポーター」に大学生ら35人を委嘱した。県警では毎年、大学生や社会人を中心に委嘱しており、農作業体験やスポーツ活動、学習支援などの立ち直り支援活動を行っている。委嘱式では、川合隆善生活安全部長が委嘱状を交付した(写真)後、「立ち直り支援活動に参加した少年の再非行率は低い。皆さんの役割は非常に重要で、粘り強い活動をお願いしたい」と呼び掛けた。

愛知県警で「ユース・サポーター」35人を委嘱        

◆長野県警察学校の初任科生に若者意識のアンケート

長野県警察学校は若者の意識を調査するため、初任科生に対するアンケート調査を実施した。調査結果は、学生指導に反映させるほか、女性の視点を一層反映した警察運営プロジェクトや職場実習指導員の研修会などに提供する。今年4月1日採用の初任科第152期生(短期)90人(うち女性23人)、初任科第153期生(長期)49人(うち女性8人)の合計139人(うち女性31人)を対象に、入校24日目に無記名方式で実施した。
  

◆鳥取司法記者クラブと警察本部長で意見交換会

鳥取県警は、鳥取司法記者クラブとの相互理解を深め、より円滑な広報業務を図るため、山嵜正利本部長と鳥取司法記者クラブに属する12社12人の記者との意見交換会を開催した(写真)。特にテーマを定めずに、記者が日ごろから感じている警察への意見・要望についてフリートーキング方式で話し合った。

鳥取司法記者クラブと警察本部長で意見交換会

     

~放射塔~法話と座禅で心身を鍛錬

○…京都府綾部署は、署員個々の理性や倫理観を醸成するため、管内の臨済宗妙心寺派羅漢山「宝住寺」で坐禅会を開いた。
○…署長以下署員とその家族17人が参加した。宝住寺住職の河野義方氏から「物事への取り組みの姿勢」「坐禅による心身鍛練のすすめ」の法話を聞いた後、約30分間の坐禅を実施(写真)。この日初めて坐禅を体験する参加者も多かったが、「すがすがしい気持ちになり、心のリフレッシュができた」と好評だった。
○…坐禅会には警察改革の精神を実践するねらいもある。署員は「自分を見直す良い機会となった」と話し、今後の業務に対する決意を新たにしていた。

法話と座禅で心身を鍛錬

 

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