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今日の日刊警察ニュース

◆被害者支援連絡協議会の設置と活性化について通達

警察庁は、さる3月19日付で全国の警察に「被害者支援連絡協議会等の設置及び活性化」について通達した。犯罪被害者支援は、連絡協議会等が中核となるものであることから、引き続き、設置・活性化を図るため、被害者支援連絡協議会等の設置等に当たっての留意事項はじめ、犯罪被害者等による講演会の開催や具体的事例に基づく実戦的シミュレーション訓練の実施など、活性化を図るための留意事項を指示した。
 

◆広島県優良防犯住宅に2軒が認定

広島県警と(公社)広島県防犯連合会が協力・支援し、NPO法人広島県生活安全防犯協会が立ち上げた「広島県優良防犯住宅認定制度」に基づき、県内2住宅が防犯性に優れた「優良防犯住宅」に認定された。初めての認定で、東広島市所在の一戸建て住宅(セキスイハイム中四国㈱広島支社施工)と安芸郡府中町所在の3階建て集合住宅(大和ハウス工業㈱広島支店施工)。また、広島市東区で優良防犯住宅認定証交付式が開かれた(写真)。

広島県優良防犯住宅に2軒が認定        

◆運輸3団体が事故防止に“みずぎわ”通報

高齢者の交通死亡事故を抑止するため、滋賀県警は、県内運輸基幹3団体に加盟する事業者のドライバーが「プロドライバーの目から見てそのまま放置すれば交通死亡事故になる危険性が極めて高い状況」を発見した場合に110番通報をする「事故防止みずぎわ通報制度」を導入した。県内では、今年に入り高齢者被害の交通死亡事故の発生が急増し、その被害は全交通事故死者数の4分の3に当たる。なかでも夜間、早朝時の歩行中、自転車乗用中の死亡事故が大半だった。
  

◆警視庁で痴漢被害防止キャンペーン

警視庁は、電車内の痴漢対策強化期間の初日、渋谷区道玄坂・渋谷マークシティで、朝の通勤、通学時間帯に合わせ痴漢被害防止キャンペーンを実施した(写真)。悪質・卑劣な電車内等における痴漢被害防止を呼び掛けたもので、龍一文渋谷署長、櫻井美香生活安全総務課長、駅事業者、管内の女子大学生のほか、タレントの亜里沙さんも参加した。

警視庁で痴漢被害防止キャンペーン

   

~放射塔~安全戦隊事故セイバーが交通安全啓発に出動

○…富山県警が誕生させた「安全戦隊事故セイバー」が交通安全啓発活動を開始した。県警がローカルバージョンとして定めた自転車安全利用規則「とやま自転車5ハット!」の周知徹底を図るため、小矢部署管内保育園でのイベントを皮切りに、県内各署を巡回している(写真)。
○…「安全戦隊事故セイバー」は、親しみやすく注目を集め、特に子供の心をつかむために戦隊ヒーローをモチーフに、「事故をセーブする」「事故を成敗する」との意味を込めて命名された。自転車乗車用ヘルメットを被り、反射材を装飾したプロテクターを身に着け、事故防止をアピールしている。
○…戦隊ヒーローによる啓発活動は反響も大きく、地元マスコミも取り上げている。啓発イベントに参加した子供たちは「かっこよかった」「交通ルールを守ります!」と話していた。

安全戦隊事故セイバーが交通安全啓発に出動

 

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