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今日の日刊警察ニュース

◆梅雨期・台風期の災害警備態勢強化を通達

警察庁は、各管区警察局や各都道府県警察本部に対し、「梅雨期及び台風期における災害警備態勢の強化」について通達した。梅雨期、台風期を迎え、風水害の発生が懸念されることから、同庁では、災害危険箇所の実態把握、情報収集と的確な情勢判断、警備態勢の早期確立、早期避難誘導の実施及び災害警備活動用装備資機材の点検整備等に努めるよう指示している。
 

◆埼玉県警で交通安全の「ご当地対策」

埼玉県警は交通事故死者を減少させるため、交通事故が発生した地域の実態に応じた「ご当地対策」を6月から推進している。交通事故の発生実態が県下一律ではなく、生活実態、産業構造などの地域性から生じる交通環境に違いがあるためだ。本部交通企画課が市区町村単位の重大事故を詳細に分析・検討し、真に効果的と認められる対策を各警察署に提案する。

       

◆防犯と交通安全の講習チームがタッグ

山口県周南署は、高齢者らに寸劇などを通して振り込め詐欺や交通事故の被害防止を呼び掛ける、県内初の防犯・交通安全講習チーム「安全・安心きらきら隊」を結成し、地域での初講習を行った(写真)。これまで別々に講習を行っていた生活安全課(寸劇)と交通課(腹話術)が手を組み、講習チームの結成に至った。「同じ対象者に講習するなら、一緒に工夫を凝らした講習ができないか」と考えたという。

防犯と交通安全の講習チームがタッグ

  

◆鹿児島県姶良署の新庁舎が完成

鹿児島県姶良署の新庁舎(写真)落成式が挙行された。新庁舎の所在地は旧運転免許試験場跡地の姶良市東餅田3885-1。旧庁舎が築後44年で老朽化が進み、配置職員の増加による狭隘化が著しかったため、総工費約14億8,000万円をかけ、平成23年から4カ年事業で移転・建設された。鉄筋コンクリート造り5階建ての本庁舎と同2階建ての車庫・武道館棟からなり、敷地面積は9,143・55㎡。

鹿児島県姶良署の新庁舎が完成

   

~放射塔~催したくさんの警察署参観に子供たちも大満足

○…高知県須崎署は職員家族の警察業務に対する理解を深め、不安を解消してもらう目的で警察署参観を行った。職員家族26人が参加し、南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練に取り組んだほか、署長室や各課の見学、指紋等の採取要領も体験した。
○…このほかに、同署駐車場でレスキュー車、白バイ、警ら用無線自動車の乗車体験(写真)や、須崎港に配置された警察用船舶「おおとさ」の乗船体験なども行われた。避難訓練では、職員が手づくりしたカレーライスを参加者全員で味わった。
○…さまざまな催しを楽しんだ子供たちは「パトカーや白バイに乗れてうれしかった」と大満足。家族から「大変だけど頑張ってほしい」との声も聞かれ、職員の士気高揚につながった。

催したくさんの警察署参観に子供たちも大満足

 

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