日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆新たに23人を警察庁指定広域技能指導官に

警察庁は、「第14回警察庁指定広域技能指導官」として新たに23人の警察職員を選考、指定した。様々な専門分野で長年にわたり卓越した実績を上げ、その技能・知識がそれぞれの分野で第一人者と認められるベテランばかり。今後、各都道府県警察職員に対する警察活動上必要な助言や実戦的指導、警察大学校・管区警察学校等における講義・講演、教養教材の作成等、その専門的な技能・知識の伝承教養に従事する。
 

◆金融犯罪撲滅へ関係者連絡会議開く

特殊詐欺被害やインターネットバンキングに係る不正送金事犯の防止対策を強化するため、福岡県警と福岡財務支局、銀行協会は、福岡合同庁舎で「金融犯罪の被害撲滅に向けた関係者連携会議」を開催した。会議には今後の広域展開を見据え、同財務支局管内の佐賀・長崎県警の担当者も出席。金融犯罪の被害防止に向けた関係警察の連携強化も図った。

     

◆自治体マスコット63体を交通安全応援サポーターに

愛知県警は今年度から、県と県内全自治体のマスコットキャラクター計63体を県警の「交通安全応援サポーター」に起用している。県民の交通安全意識の高揚が目的で、活動テーマは「みんなで実現! 交通事故のない“あいち”」。自治体の自主活動を促進するとともに、県民一人一人が当事者となり得るとの自覚を持ってもらう考えだ。県警本部講堂で行われた委嘱状交付式には、交通安全応援サポーターに就任する25体のキャラクターが参加した(写真)。

自治体マスコット63体を交通安全応援サポーターに

  

◆宮城県警察学校でブラインド方式の災害警備訓練

宮城県警察学校は、4月採用の初任科生136人を対象に、予告なしのブラインド方式による災害警備訓練を実施した(写真)。震災対応の風化防止と殉職者の気高き精神から誇りと使命感を学ぶねらい。早朝の非常招集訓練に始まり、被災地域での強脚訓練、東日本大震災で殉職した警察官の遺体発見場所での献花・黙祷、被災現場での捜索とがれきの撤去、学生らが調理を行う自活訓練までの総合的な内容となった。

宮城県警察学校でブラインド方式の災害警備訓練

   

~放射塔~駅待合室にタイムリーな「情報発信板」

○…新潟県与板署は、JR新潟支社と連携して、管内にあるJR越後線の小木ノ城、出雲崎、妙法寺、小島谷、桐原、寺泊の各駅待合室に、タイムリーな警察情報を提供する与板警察署「コミュニティコーナー」(情報発信板)を設置した。
○…市販のコルク板(縦450㍉×横600㍉)(写真)を利用して作成した情報発信板の設置は、身近で発生している自転車盗や侵入盗犯罪、県下で多額の被害が発生している特殊詐欺の防止が目的。
○…身近な犯罪を防ぐには、市民自身が危機感や防犯意識を持つことが重要。「発信板を設置することで、市民も犯罪発生状況に関心を持ってくれたら」と同署は期待を寄せる。

駅待合室にタイムリーな「情報発信板」

 

▼2013年7月~12月

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  

2014年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          



footer