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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁で人身安全関連事案担当者会議開く

警察庁は、同庁第1会議室で全国の「人身安全関連事案担当者会議」を開き、人身安全関連事案に対する組織的かつ迅速的確な対応の徹底について協議した。席上、辻義之生活安全局長が、①「被害者を守る」という意識の徹底②事案の危険性・切迫性の的確な判断③関係機関との連携による被害者等の安全確保に―ついて、また、栗生俊一刑事局長が、①意識改革②組織による的確な対応―について訓示した。
 

◆沖縄県警で異動後初の署長会議

沖縄県警は県警本部で、人事異動後の新体制での警察署長会議を開催した。冒頭、笠原俊彦本部長が訓示し「新体制において業務推進に間隙を生じさせることのないよう人事配置の適正を期すとともに、職員個々の適性や業務の推進状況を的確に把握し、必要な指導・改善を加え、現下の諸課題の改善・解決を図れるよう早期に体制を確立すること」と前置きし、当面取り組むべき課題などについて述べた(写真)。

沖縄県警で異動後初の署長会議      

◆宮城県警高速隊が旧車會の全車検問

宮城県警高速道路交通警察隊は、旧車會のバイク集団が高速道路環状線を走行するという情報を入手したため、本部交通指導課と連携して全車検問を実施した。その結果、旧車會バイク120台を把握し、整備不良(後写鏡不備)3件を告知。高速道路上の不法行為の抑止と利用者の安全確保を図った。
  

◆伝統の「伊万里」を学ぶ出前講座を開催

佐賀県伊万里署は春の定期異動後の定期招集日に、部外講師を招いて伊万里市の歴史、風土、史跡など歴史文化について学ぶ出前講座を開いた。署長や副署長はじめ各課長ら署員63人が受講し、地域社会・文化に対する認識を深めた。宮﨑保男署長が「地元の歴史や文化を学ぶことでより住民に身近な対応ができる」と発案し、市に協力を依頼。市教育委員会生涯学習課の船井副課長が講師を務めた。

     

~放射塔~お祭り会場で警察ふれあい展を企画

○…鹿児島県志布志署は、志布志市内で行われた「お釈迦まつり」の特設会場でミニ警察ふれあい展を実施した。
○…県の3大祭りの一つで江戸時代から続いているお釈迦まつりは、お釈迦様の生誕を祝う祭りで、今年は約9万人(主催者発表)の人出で賑わった。ふれあい展では、パトカーや白バイの乗車体験を催した(写真)ほか、署員が来場者に夜光反射材などの交通安全グッズを配布。県警が特殊詐欺の新名称として定めた「うそ電話詐欺」についても、啓発チラシを配り、被害に遭わないよう注意を呼び掛けた。
○…白バイの乗車体験をした子供は、署員から「警察官になりたい?」と尋ねられ、「なりたい」と元気よく返事。署員の表情には笑みがこぼれた。

防犯キャンペーンに演歌歌手2人も参加

 

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