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今日の日刊警察ニュース

◆全国交通部長会議を開催

警察庁は、東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で「全国交通部長会議」を開き、交通警察当面の諸問題について協議した。席上、米田壯長官は①総合的な交通安全対策の推進②適正かつ緻密な交通事故事件捜査と適切な被害者支援の推進③大規模災害に備えた交通規制訓練の実施④交通街頭活動中における殉職・受傷事故防止の徹底―について訓示した。
 

◆宮城県警で特殊詐欺被害の緊急対策会議

昨年より大幅に増加している特殊詐欺被害を防ごうと宮城県警は、県警本部に関係34機関・団体を集め、緊急対策会議を開催した(写真)。冒頭、横内泉本部長が「これまで以上に関係機関・団体との連携を強化し、社会全体に高齢者を特殊詐欺から守るためのセーフティーネットを張り巡らせることが重要」とあいさつ。生活安全企画課長と捜査二課長の両名が抑止・検挙に関する情勢を、犯罪被害者支援室心理カウンセラーが詐欺被害者の心理などについて説明した。

宮城県警で特殊詐欺被害の緊急対策会議      

◆事後強盗の被疑者に運転免許取消処分

兵庫県警の関係部門が連携して、万引きによる事後強盗致傷事件被疑者に「運転免許の取消(欠格4年)」の行政処分を適用した。県警では車両を使った犯罪に対する行政処分適用を推進するため、関連事件の抽出を進めている。行政処分適用の発端となった事案は昨年2月、朝来市内の量販店で万引きをした女(44歳・無職)が逮捕を逃れるために車両を急発進させ、追いかけてきた警備員に傷害(約1週間の加療)を負わせた事案。
  

◆佐賀県警で「防犯アドバイザー」を委嘱

佐賀県警は、防犯対策に知見を有する3人を「防犯アドバイザー」として委嘱した。3人は、セキュリティー会社代表の田中亨氏、護身術教室を開く平尾昌晃氏と鳥丸鶴一氏(写真)。委嘱式では3人を代表して田中氏が「防犯に関する知識や技能を生かし、安全安心のまちづくりをしたい」と誓いの言葉を述べた。

佐賀県警で「防犯アドバイザー」を委嘱

     

~放射塔~鉄道博物館で警察車両とふれあい

○…埼玉県警は、さいたま市にある鉄道博物館で「けいさつ車両展(第6回)」を開催した。
○…警察活動に対する県民の理解と協力を得ることが目的という。鉄道博物館プロムナードと駐車場(入館者以外も出入り自由なオープンスペース)にパトカー、白バイ、機動隊特殊車両など計8台を展示。県警音楽隊によるポリス・コンサートや、交通安全教育班「ふれあい」、防犯指導員「ひまわり」による小・中学生向けの交通安全・防犯教室も行われた。
○…当日は約3,000人が来場。子供用の警察制服を着用した子供が白バイやパトカーに乗車して記念撮影(写真)をするなど、イベントは大きな盛り上がりを見せた。

鉄道博物館で警察車両とふれあい

 

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