日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆平成25年中の情報技術解析の実施状況

警察庁は、「平成25年中の情報技術解析の実施状況」をまとめた。犯罪捜査等に係るスマートフォンなどの解析や派遣要請の技術支援件数は2万1,297件で、前年に比べ約8%減少したが、電磁的記録の解析総容量と不正プログラム解析件数は過去最高となった。同庁では1日、情報技術解析課に「高度情報技術解析センター」を設置し、高度な情報技術解析を推進する体制を確立した。
 

◆ひき逃げ事件の指定捜査員を新たに指名

広島県警が平成21年4月から導入している「ひき逃げ事件指定捜査員制度」では高速隊と県内8署の15人が捜査員に指名されているが、今春の異動で配置替えとなった9人が7日、新たな捜査員に指名された。同制度では重大なひき逃げ事件が発生した場合、警察本部の交通事故事件捜査統括官や交通事故鑑識官などに加え、専門知識を有する指定捜査員が現場に臨場し、集中的な人員の投入による迅速・的確な初動捜査を行う。

     

◆福岡県飯塚署と郵便局で防犯協定結ぶ

福岡県飯塚署と日本郵便㈱飯塚郵便局は、同郵便局で「犯罪の起きにくい社会づくりに関する協定」を結んだ(写真)。相互の理解による高い信頼と協力関係に基づき、犯罪の起きにくい社会づくりの実現を目指す。郵便局員が配達や窓口業務を通じて、犯罪を認知したり異常を感じた時点で警察や関係機関などに通報する。また増加傾向にある特殊詐欺被害を防止するため、貯金者の財産保護、声掛け運動などを行う。一方、同署は局員の活動に役立つ情報を提供するなどの支援にあたる。

福岡県飯塚署と郵便局で防犯協定結ぶ

  

◆大阪府守口・和泉署で交通安全のキャンペーン

大阪府守口署は春の全国交通安全運動期間中、市民に交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践を呼び掛ける「守口市交通安全市民大会」を、京阪守口市駅前「カナディアンスクウェア」で開催した(写真)。また、和泉署では、いぶき野のエコール・いずみショッピングセンターでキャンペーンを開いた。

大阪府守口・和泉署で交通安全のキャンペーン

     

~放射塔~ウルトラマンギンガが交通安全ポスターに登場

○…埼玉県警や県、県交通安全協会などが、全国交通安全運動について周知するポスター(写真)を作製した。子供たちに人気の「ウルトラマンギンガ」をモデルにしており、「交通ルールを守るのは、君だ!」のオリジナルメッセージも書かれている。
○…テレビ放送中の「新ウルトラマン列伝」のポスターをもとに、「人も車も自転車も 安全・安心 埼玉県」のスローガンや運動重点などを記した。県警では、ウルトラマンギンガを起用することで「親子での交通安全意識の高まりに期待を込めた」という。
○…4,000枚を作製し、各署や関係機関・団体などを通じて県内一円に掲示した。オリジナルメッセージも載せたことで、子供たちに交通ルールを守ることの大切さを認識させることができ、効果的な広報啓発につながった。

ウルトラマンギンガが交通安全ポスターに登場

 

▼2013年7月~12月

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  

2014年3月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2014年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          



footer