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今日の日刊警察ニュース

◆平成25年中の児童虐待・児童ポルノ検挙状況

警察庁は「平成25年中の児童虐待及び児童ポルノ事犯の検挙状況等」をまとめた。児童虐待で警察から児童相談所に通告した児童数は2万1,603人で前年に比べ大きく増加し過去最多となった。このうち「心理的虐待」が全体の約6割を占めた。また、児童ポルノ事犯の送致件数は過去最多となり、被害児童数も過去最多となった。低年齢児童ポルノの約7割が強姦・強制わいせつの手段により製造されていた。
 

◆京都府警で人身危機タスクフォースの運用開始

京都府警は今春の人事異動に伴い、生活安全対策課内に人身危機事案対策係(担当補佐以下3人で構成)を新設し、同事案に対する緊急的な初動体制「人身危機タスクフォース」の本格運用を開始した。3月11日に開かれた「人身危機タスクフォースの本格運用に伴う銘板授与式」では、山下史雄本部長が司令塔となる濵田毅生活安全部参事官兼刑事部付に辞令とタスクフォースの看板を授与した。

     

◆富山駅で化学剤散布想定の初動対処訓練

富山県警は、来年3月の北陸新幹線開業を見据え、関係機関との連携強化を図るため、列車内での化学剤散布事案を想定した初動対処訓練を、JR富山駅ホームで実施した(写真)。先着した警察官がJR社員と連携し、乗客の避難誘導を行うとともに、無線での状況報告やPSD画像送信などの初動活動要領を確認。その後、要請を受けて出動した機動隊が救出救助、化学剤検知と除染活動を実施した。

富山駅で化学剤散布想定の初動対処訓練

  

◆交通取締りの方針を署協議会で情報発信

岐阜県警は、交通事故実態の分析結果や住民の要望に基づく交通指導取締りの推進など取締り管理の考え方について、各警察署協議会での情報発信活動を推進している(写真)。県警が発信する情報は▽県内及び各署管内の交通事故の発生状況と分析結果▽県内及び各署で交通指導取締りの重点としている違反種別(その理由)―など。これまでに県内4警察署で報告した。

交通取締りの方針を署協議会で情報発信

   

 

 

 

 

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