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今日の日刊警察ニュース

◆平成25年中の交通事故死者分析結果

警察庁は「平成25年中の交通事故死者の分析結果」をまとめた。交通事故死者数は4,373人で、13年連続の減少となったが逓減している。65歳以上の高齢者の死者数が最も多く、全体の52.7%を占め過去最高となり、平成13年以来12年ぶりに増加した。状態別では歩行中の死者が6年連続で最も多く、また、シートベルト非着用死者が増加した。
 

◆奈良県警で大震災警備訓練を実施

奈良県警は、民間企業との間で締結している災害発生時の重機等供給協定に基づく訓練を始めとした大震災警備訓練を吉野郡下市町で実施した(写真)。警備部長以下60人体制。広域緊急援助隊、緊急災害警備隊、近畿管区警察局情報通信部、機動警察通信隊、中吉野署などが参加し、情報収集訓練、重機等の供給訓練、救出救助訓練、現場映像伝送訓練などを行った。

奈良県警で大震災警備訓練を実施    

◆愛知県千種署で交番アドバイザー制度を開始

愛知県千種署では、署課長・代理が各交番の犯罪や交通事故の防止のためのアドバイザーを務める「交番アドバイザー制度」を運用している。昨年、千種区内では刑法犯が抑止目標を超過したため、署幹部である警視課長や警部代理にも犯罪の発生状況などを把握、分析させ、挙署一体となった活動を実施することにした。
  

◆大阪・大正区と協働で「つつじ速報」を発出

特殊詐欺撲滅に向けた防犯対策として、大阪府大正署は大正区役所と協働で「つつじ速報」(A4判)防犯速報を、2月から発出している。区民の安全・安心に関する情報の速報性に重点を置き、署と区が連名で発信し、区民に情報提供を行う。自主防犯活動の意識向上を図ることで、区民と署、区役所が強い絆でつながることに期待が寄せられている。2月1日に発出した速報では、「還付金等詐欺に注意!」と大きく記載した。

   

~放射塔~少年柔剣道の意気込みを書き初め

○…警視庁昭島署は「少年柔剣道書き初め会」を開いた。2月5日は柔道、6日は剣道で、それぞれの錬成員や保護者、署員らと併せて、2日間で43人が参加した。
○…書き初めは、稽古前に一人一人が、意気込み等を半紙に記載したもので柔道では「気合」「努力」「必勝」(写真)、剣道では「一本」「道」「技」等、子どもたちが思い思いの文字を筆で綴った。
○…参加した少年からは「今後の稽古の励みにもなる」という声も聞かれ、保護者の評判も好評だった。

少年柔剣道の意気込みを書き初め

 

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