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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁に東京五輪大会準備室を設置

警察庁は「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会準備室」を設置するとともに、第1回会議を開いた。準備室は高橋清孝警備局長を室長に、オリンピック・パラリンピック東京大会開催に伴う警察措置を的確に行うための諸対策を検討し、その推進を図る。高橋局長は、「諸対策の万全を期するためには、短期、中期、長期それぞれのタイミングで実施すべき項目を抽出し、計画的かつ早期に準備を進めていく必要がある」と指示した。
 

◆宮城県警で総合捜査管理システム研修会

宮城県警は、県内警察署の交番に勤務する交番相談員(警察OBで構成)29人を集め、「総合捜査管理システム研修会」を開催した。「総合捜査管理システム」へのパスワード付与による被害届の受付が可能となったことから同システムの入力作業の研修を行い、交番相談員相互の連携を図るとともに、交番勤務員の街頭活動時間の拡大につなげるねらい。

   

◆京都府警で交通安全教育コンクール

京都府警は、府警察学校で「交通安全教育コンクール」を開催した。交通安全教育担当者と地域ボランティアの知識、技能のレベルアップを図るねらい。府内の各ブロックの代表が出場し、「自転車の交通事故防止に関する安全教育」をテーマに技量を競った(写真)。

京都府警で交通安全教育コンクール

  

◆生活習慣病予防研修会で県公安委員長が特別講演

滋賀県警は若手職員を対象とした生活習慣病予防研修会を開き、堀井とよみ県公安委員長が特別講演を行った。堀井委員長は「健康診断結果の報告を受けて職員の健康状態に危機感を持った」「まず自分の現状を把握して、生活改善の必要性を認識してほしい」と生活改善の着眼点・進め方などについて分かりやすく話した。

   

~放射塔~署柔道教室の子供が市道の清掃に汗

○…愛知県瀬戸署の道場に通う柔道教室の児童・生徒約40人が、今年の初稽古を終えた後、市内道路の清掃活動を行った。
○…奉仕活動を通じて子供たちの交通安全意識を高め、地域との結びつきを深めさせようと企画。瀬戸市役所までの1.2㎞に設置されている横断歩道の道路標識や歩行者用信号機を中心に清掃に取り組んだ。
○…標識や歩行者用信号機は2~3mほどの高さ。署員が交通整理をする中、柔道着姿の子供たちはモップを持ち、めいいっぱい背伸びをして丁寧に拭き取っていた(写真)。清掃活動の移動中には「思いやり運転」「歩行者注意」のサインボードを掲げ、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

署柔道教室の子供が市道の清掃に汗

 

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