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今日の日刊警察ニュース

◆交通取締り・速度規制の在り方懇談会が提言

国家公安委員会委員長が主催する「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」(幹事・森本章倫宇都宮大学大学院工学研究科教授)は、昨年12月26日、古屋圭司国家公安委員長に提言を提出した。生活道路では低速度(30㎞/h以下)規制を更に推進するほか、高速道路の最高速度の引き上げの検討、速度取締り管理の考え方についての情報発信などを提言している。

◆警視庁で創立140年記念の年頭部隊出動訓練

警視庁の年頭部隊出動訓練が新宿区・明治神宮外苑絵画館前とその周辺道路で行われた。西村泰彦警視総監を査閲官、小谷渉副総監を総指揮官に、徒歩部隊と車両部隊、特科部隊の総勢2,774人が威風堂々の分列行進を披露した。なお、今年は同庁創立140年記念行事として音楽隊による演奏も実施。分列行進後には西村警視総監が訓示した。

   

◆函館都心商店街振興組合と防犯カメラの協定

北海道函館方面函館西署は、管内の「函館都心商店街振興組合」による国の補助金事業を活用した街頭防犯カメラの設置を支援するとともに、同組合との間で、道内初の街頭防犯カメラの設置に伴う地域安全協定を締結した。12月26日に同署で調印式を行った(写真)。協定では、犯罪等が発生した場合の警察への防犯カメラ映像の提供、組合が行う安全施策に対する警察の支援・協力などの内容を盛り込んでいる。

函館都心商店街振興組合と防犯カメラの協定

  

◆山梨県警察学校の初任科生が巡回連絡競技会に挑戦

山梨県警察学校で、卒配前の初任科第342期生による巡回連絡競技会が開かれた。会話技術と注意報告の着眼点を身に付けるため、学生14人が夫婦に扮した教官2人に対し、訪問理由や防犯指導を行うとともに、悩み事相談に応じた。競技では、同校中央教場に、家屋に見立てた実戦的総合訓練用のパーティションを設置。佐藤学校長や副校長ら学校幹部が見守る中、学生は緊張しながらも清潔感にあふれ親しみのある態度で巡回連絡に臨んだ(写真)。

山梨県警察学校の初任科生が巡回連絡競技会に挑戦

   

~放射塔~若手署員が協力して門松を手作り

○…鹿児島県姶良署では、若手署員らが製作した門松を署玄関前に設置している(写真)。
○…製作の中心を担ったのは「きょで愛」会と独身会の若手署員。現在は門松をつくる一般家庭も少なくなり、警察官でも自ら製作する者はほとんどいない。そのため、年配職員や春に定年退職予定の署員から材料や作り方の指導を受けながら、一つずつ丁寧に作業を進めた。
○…完成後、「今まで漠然としか見ていなかった門松をあらためて知る良い機会になった」と話した若手署員。署の来庁者から「立派なものができましたね」との声も聞かれ、親しみやすい警察としてのイメージアップにつながった。

若手署員が協力して門松を手作り

 

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