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今日の日刊警察ニュース

◆平成26年の生活安全警察運営重点

警察庁の「平成26年生活安全警察運営重点」は、①子供・女性・高齢者を守る取組の推進②総合的な犯罪抑止対策の推進③地域警察における事態対処能力の向上及び適正かつ効率的な組織運営④少年非行防止・保護総合対策の推進⑤良好な生活環境を守るための諸対策の推進⑥サイバー空間の安全と安心を確保するための対策の推進⑦国民生活を脅かす生活経済事犯対策の推進⑧適正な業務及び警察機能を最大限発揮するための組織運営の推進―の8項目が掲げられている。

◆警視庁が「JKお散歩」の少年を一斉補導

警視庁少年育成課(小林義明課長)は東京・秋葉原地区で「JKお散歩」の少年一斉補導を実施した。約1カ月に及ぶ実態調査を経て補導対象に指定し、実行したもの。路上で勧誘行為等を行っていた18歳未満の少女ら13人を補導した。

   

◆兵庫県警が尼崎港でテロ対策合同訓練

兵庫県警、海保、入管、税関などが参加する「第10回尼崎西宮芦屋港テロ対策合同訓練」が、県内の国際海港「尼崎港」で行われた。テロ対策合同訓練は、平成16年から毎年実施。テロ対策に万全を期すため、今回は「潜水士による船底検査」「ヘリによる追尾、上空からの映像送信」を導入した。訓練には、危機管理コアメンバーを含む9機関80人が参加。県警から同港を管轄する尼崎南署はじめ、機動隊、航空隊、神戸水上署警備艇が出動した。
  

◆和歌山・三重の県境署で職質ロールプレイング訓練

県境を挟んで管内が隣接する和歌山県新宮署と三重県紀宝署は、那智勝浦自動車学校で職務質問のロールプレイング訓練を行った。若手警察官の現場執行力の強化が目的。両署の独自想定に基づき警察官役と被疑者役を交替しながら、19人の両署員が職務質問から被疑者検挙までのロールプレイングに挑んだ(写真)。県境を越えた合同訓練は初めてで、訓練現場は実戦さながらの緊張感が漂った。

和歌山・三重の県境署で職質ロールプレイング訓練

   

~放射塔~機動隊の餅つき大会で家族の絆強める

○…福井県警察機動隊恒例の餅つき大会が昨年末、隊庁舎で開かれ、県警幹部はじめ隊員とその家族が参加し、職員間の融和団結と家族との絆の強化を図った。
○…隊員37人とその家族30人のほかに、本部長と警務部長の家族も参加した。慣例で同年度の各級昇任試験に合格した隊員が“餅奉行”となり、道具調達、食材の買い出しなどの事前準備に奔走。全隊員が「餅つき」「そば打ち」「調理」「レクリエーション」の各班に分かれ、それぞれの作業を楽しみながらこなしていた。
○…この日は親子での餅つき体験(写真)、餅やそばを調理しての会食、子供くじ引きなどのほか、隊員の活動・訓練状況を撮影した写真展示も行われた。参加した家族は「他の家族と懇談することができ、日ごろの不安や悩みを解消することができた」と話していた。

機動隊の餅つき大会で家族の絆強める

 

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