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今日の日刊警察ニュース

◆年末・年始の交通渋滞解消対策推進を通達

警察庁は全国の警察に「年末・年始における交通渋滞解消対策の推進」について通達した。例年、年末・年始は行楽、帰省等のため車両の通行量が増加し、特定の地域、路線に集中することにより、交通渋滞が顕著になる傾向がみられる。このため、▽交通渋滞予測に基づく事前広報の徹底▽交通規制等による交通渋滞の解消▽交通障害要因の除去▽交通管制機能の強化▽高速道路における対策の強化―などの対策を推進するよう指示した。

◆岐阜県警で携帯型ゲーム機の機能学ぶ研修会

岐阜県警は少年の非行防止や健全育成活動の中核を担う少年サポートセンターの活動の充実と少年補導職員の知識・技能を向上させるため、携帯型ゲーム機の利用方法を習得する研修会を開いた(写真)。大手ゲーム機メーカーの任天堂㈱から講師を招き、警察や県職員ら52人が携帯型ゲーム「ニンテンドー3DS」の仕組みや多様な使い方を学んだ。携帯ゲーム機からもインターネット接続が可能なため、低年齢少年が福祉犯罪の被害者になったり、ネットトラブルを引き起こしている現状を受けて実施したという。

岐阜県警で携帯型ゲーム機の機能学ぶ研修会    

◆埼玉県警で逮捕監禁想定の初動対応訓練

埼玉県警は「当直体制時に高速道路を利用した逮捕監禁事案が発生した」との想定で、県警の各所属が参加する初動対応訓練を実施した(写真)。通信指令課や本部総合当直、事案関連警察署、執行隊、航空隊、捜査一課、捜査支援センター、機動通信課などが参加し、部門間の連携強化と事件指揮能力の向上を図り、当直体制時の事態対処能力を高めるねらいだ。

埼玉県警で逮捕監禁想定の初動対応訓練

  

◆長崎・佐賀県警で立ち直り支援のソフトバレーボール

長崎・佐賀両県警の少年課、少年補導員連絡協議会協働による少年の立ち直り支援活動「ながさき・さがサポリンピック(スポーツ交流活動)」が長崎県立佐世保青少年の天地で開かれた。会場には両県から少年や保護者、少年警察ボランティア、警察職員など総勢140人が集まり、ソフトバレーボールなどで熱戦を繰り広げ、交流を図った。

   

~放射塔~上司や先輩の失敗談を冊子にまとめて若手を育成

○…福岡県小郡署は、署員一人一人が基本を順守し、失敗した際も適切な対応が取れるようにするねらいで職務倫理資料「失敗から学ぶ体験集」(写真)を作成した。
○…警部補以上の職員がこれまでの業務で失敗した体験談をまとめたもので、失敗した当時の気持ちや問題点、その後の対策、対応方法などを掲載。このほかに、失敗から得た教訓を「格言」で表現し伝える内容も盛り込んだ。
○…体験集を読んだ若手警察官から「上司や先輩の体験談から失敗した時の対応方法が理解できた。同様の失敗を繰り返さないために大いに参考になる」との声が聞かれるなど好評で、同署は今後も体験集を有効に活用し「警察改革の精神」の徹底に努める。

上司や先輩の失敗談を冊子にまとめて若手を育成

 

▼2013年1月~6月

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2013年10月
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2013年11月
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2013年12月
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