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今日の日刊警察ニュース

◆全国鑑識課長・科学捜査研究所(室)長会議開く

警察庁は、警察総合庁舎大会議室で「全国鑑識課長・科学捜査研究所(室)長会議」を開いた。席上、米田壯長官は、業務推進上の留意すべき事項として、①的確な事態対処のための態勢の構築②客観証拠を重視する捜査の推進③業務管理の徹底―について訓示した。

◆地域安全運動「大阪府民大会」を開催

大阪府警は全国地域安全運動「大阪府民大会」を、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開催した(写真)。防犯協(議)会を中心に警察、関係機関・団体などが一体で「自分たちのまちは自分たちが守る」との決意を新たにするねらい。松本壽滿府防犯協会連合会会長、田中法昌本部長、小河保之府副知事、浅田均府議会議長、京極務大阪市副市長、狭間惠美子堺市副市長らはじめ、地区防犯協会防犯委員、安全なまちづくり推進協議会構成員など約750人が出席した。

地域安全運動「大阪府民大会」を開催    

◆福岡県警で署交通課長会議

福岡県警は、県内34警察署の交通管理官と交通課長らを招集し、交通課長会議を開催した。県内の交通情勢を踏まえ、「飲酒運転の撲滅」「高齢者対策」「交差点対策」の3テーマを設定した討議と、飲酒運転の交通事故で娘を奪われた遺族による講話(写真)の2部構成。討議では、飲酒運転撲滅対策として、地域警察官を中心とした実戦的教養訓練と飲酒運転情報の共有化について、高齢者対策では老人クラブと民生委員等の関係機関・団体と協働した高齢者に対する交通安全推進基盤の整備等についてそれぞれ討議した。

福岡県警で署交通課長会議

◆警察学校長が実体験語る寺小屋を開講

若手警察官への伝承教養等の一環で、福井県警察学校の藤井寛之学校長が、第82期初任科生60人に対する課外授業(3回)として、学生の本音の質問や悩みに答える「寺子屋」を座談会方式で開催した(写真)。学生から「警察人生でやっておくべきことは何か」「人間関係をうまく保つコツはあるか」などのさまざまな質問があり、実体験を交えて回答した。

警察学校長が実体験語る寺小屋を開講

 

~放射塔~60事案のリカバリー方法をハンドブックに収録

○…岐阜県警はリカバリー教養の一環で、各分野で想定される60の事案をリストアップし、その対処方法を説明したリカバリーハンドブック「救急箱~備えあれば憂いなし~」(写真)を作成し、全所属に発出した。
○…ハンドブックでは、平成23年に作成された「地域警察官のための対応マニュアル」に新たに現場で考えられる想定を加え、内容の充実を図っている。携帯しやすいようにサイズはA5判で、県警のネットワークパソコンにもアップし、パワーポイントによる教養にも広く活用できるよう配意している。
○…「常に手元に置いて備えてほしい」との思いからこの名称となり、すでに各所属で地域警察官を中心に配布され、ハンドブックを使用した教養も始められている。同課では今後も第一線の意見や要望を聞きながら内容を見直し、更新するなどして活用度を高めたいとしている。

60事案のリカバリー方法をハンドブックに収録

 

▼2013年1月~6月

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