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今日の日刊警察ニュース

◆平成25年の全国優良警察職員を表彰

警察庁は、東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で「平成25年全国優良警察職員表彰式」を行った。表彰されたのは、いずれも警察職員として多大な功労があると認められる警部補や一般職員等で、警察の各分野で多くの業績を挙げてきた133人。米田壯長官から一人一人に警察庁長官賞詞が贈られた。

◆宮城県警が相談関係機関と連絡会議

宮城県警は、警察のほか、相談対応に当たっている国や県などの関係機関・団体(13機関28組織)とオブザーバー(1機関)が参加する「相談関係機関ネットワーク連絡会議」を開催した(写真)。冒頭、齋藤弘県民相談課長があいさつし、相談・要望の適正な処理と管理を徹底するため、警察の組織改編を行い、相談受理体制を見直した経緯や各関係機関などとの連携による相談対応の重要性などについて説明した。

宮城県警が相談関係機関と連絡会議    

◆社会人向けの自転車交通安全教室を開催

自転車利用者のルール順守、マナー向上とともに、駐輪場の利用促進による放置自転車の撲滅を図るため、京都府警は京都市と共催で、大学生や社会人、さらに小・中学生の保護者を対象とした「自転車交通安全教室」を上京区の商工会議所で開いた。各種特典を設け、受講希望者を募ったところ、定員を上回る132人が受講。本部交通企画課が自転車事故の現状、自転車のルールと罰則・賠償責任などを説明した。

◆三世代が夜光反射材を付けてウォーキング

鹿児島県出水署は「秋の全国交通安全運動」期間中の、夜光反射材の効果を体験する「三世代セーフティウォーキング」を開催した。秋口以降の夜間歩行者の事故が増加傾向にあり、そのほとんどが反射材を着用していないことから、市民に広く反射材の着用を呼び掛けるねらい。当日は子供から高齢者までの三世代約70人が参加。同署駐車場での出発式後、参加者全員が反射タスキ等の夜光反射材を身につけ、出水市中心部をウォーキングし(写真)、通行人らに着用徹底を訴えた。

三世代が夜光反射材を付けてウォーキング

 

~放射塔~オリジナル夜光反射材「ひまわりん」と「りも」を作成

○…北海道旭川方面名寄署は、署員が企画・デザインしたオリジナル夜光反射材「ひまわりん」と「森の妖精・りも」の2種類を作成した(写真)。同署の菅生杏津樹巡査長が管内名寄市と下川町の特色を生かし、「子供から高齢者まで誰にでも親しまれ、しかも身に付けてもらえる」をキーワードにイラストを描いた。
○…「ひまわりん」は名寄市がひまわりと星の街であるため、ひまわりをモチーフに瞳には星をあしらっている。顔の中には「ナ・ヨ・ロ」の隠し文字も。名称は市長が命名したという。もう一つの「りも」は久保交通課長が名付けた。下川町が林業と農業の街であるため、森林をモチーフに頭の先に特産のフルーツトマトを付けている。
○…製作には各市町の交通安全関係団体が協力した。いずれも「お披露目式」で配られ、バッグに付けている住民も多く、年齢層も幅広い。「友だちが付けているから私もほしい」と署に訪れる市民もいるなど、好評を得ている。

オリジナル夜光反射材「ひまわりん」と「りも」を作成

 

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