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今日の日刊警察ニュース

◆DV・ストーカー事案の連絡担当者等会議開く

警察庁は、東京・港区の警視庁新橋庁舎大会議室で「恋愛感情等のもつれに起因する暴力的事案に係る連絡担当者等会議」を開き、ストーカー規制法の改正等を踏まえた恋愛感情等のもつれに起因する暴力的事案に対する組織的かつ迅速的確な事態対処等について協議した。席上、辻義之生活安全局長は、▽この種事案への迅速かつ組織的な対応▽被害者の視点に立った問題把握と新たな課題への積極的な取組―について訓示した。

◆山形県警がトラック・バス協会とドラレコの協定締結

山形県警は、事件・事故発生時の捜査に活用するため、ドライブレコーダー(ドラレコ)の記録データの提供を主体とした協定を県トラック協会、県バス協会の2協会と締結した(写真)。トラック、バスに搭載されたドラレコの画像提供を受けるもので、県警では昨年7月にハイヤー・タクシー関係団体と同様の協定を結んでいる。運輸3団体との締結は東北管区内では初めてとなる。

山形県警がトラック・バス協会とドラレコの協定締結    

◆トラクターの防盗対策をメーカーに要請

トラクターの盗難被害を防ごうと、愛知県警は、三重県警と共同で農業機械メーカーの㈱クボタを訪問し、防犯対策の強化を要請した。トラクターの盗難は両県で多発しており、平成24年から今年8月末までに愛知県では51件(クボタ製トラクターが26件)の被害が、三重県では74件(同58件)の被害が発生している。両県警の担当者が、こうした被害実態を同社担当者に説明したところ、「当社のトラクターの盗難が多いことは認識していたが、これほどの割合を占めているとは思わなかった」と驚きの声が聞かれた。

◆山口県長府署の若手が手信号の実戦訓練

ゲリラ豪雨等の災害で信号機が滅灯したことを想定し、山口県長府署は、国道2号線の信号交差点で、手信号の実戦訓練を行った。7月28日のゲリラ豪雨で山口市、萩市などで甚大な災害が発生したことを受けたもの。地域課の若手警察官とその指導員が参加し、交差点の中央に置いた台に乗り、手信号で交通整理に取り組んだ(写真)。

山口県長府署の若手が手信号の実戦訓練

 

~放射塔~家族の協力の大切さを職場見学会で再認識

○…奈良県警は、本部庁舎に県警職員の家族を招く職場見学会を実施した。職員家族の警察業務に対する理解と協力を得るとともに、職員家族間の絆を深めることがねらい。
○…当日は19所属24家族の70人(うち子供42人)が参加し、鑑識室や通信指令課をはじめ、展示された機動隊装備品、通信衛星車などを見学。さらに白バイ乗車や指紋採取体験なども楽しんだ(写真)。
○…参加した家族からは「仕事の大変さ、家族の協力の必要性を再認識しました」との声が聞かれ、子供たちも初めてのイベントに笑顔を見せていた。

家族の協力の大切さを職場見学会で再認識

 

▼2013年1月~6月

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