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今日の日刊警察ニュース

◆全国地域安全運動中央大会を開催

警察庁と公益財団法人全国防犯協会連合会が主催する「平成25年全国地域安全運動中央大会」が、東京・港区元赤坂の明治記念館で開かれた。全防連の設立50周年記念となる今大会には、秋篠宮ご夫妻が臨席された。太田美明全防連会長の挨拶に始まり、秋篠宮さまのおことば(写真)、古屋圭司国家公安委員会委員長の祝辞、米田壯警察庁長官の挨拶が行われた。

全国地域安全運動中央大会を開催

◆トラック協会とドラレコの情報提供協定結ぶ

岩手県警は、トラックに装着されているドライブレコーダの映像情報を交通事故や各種犯罪捜査に積極的に活用するため、「ドライブレコーダの映像情報提供に関する協定」を県トラック協会と締結した(写真)。事件・事故の発生前後に現場を通過したトラックから映像情報の提供を受けることで、迅速な捜査や犯人につながる有力な情報を容易に入手することができる。ドライブレコーダは加盟事業者が保有する車両の約4割にあたる約3,700台に装着されているという。

トラック協会とドラレコの情報提供協定結ぶ    

◆山口県警で大学生のインターンシップ受け入れ

山口県警は9月10日から12日までの3日間、県内外の大学生ら9人を受け入れ「平成25年度山口県警察インターンシップ」を実施した。警察に対する関心と理解を深めさせることが目的。平成19年度に始まり、今回で7回目。参加者は初日、県警本部で県警の組織と業務内容の紹介を受けるとともに、交通管制センターと通信指令室を見学。機動隊では東日本大震災の活動状況の説明を受けた後、レンジャー訓練体験に取り組んだ(写真)。

山口県警で大学生のインターンシップ受け入れ

◆市長等行政機関の長が事故現場を点検

岐阜県恵那署は、8月に交通死亡事故が発生した現場で、恵那市長や県恵那土木事務所長・県振興局恵那事務所長、自治会長、交通安全協会長など21人が、今後の安全対策について話し合う現場点検を実施した(写真)。同署では初の試みで、市長等各行政機関の長に事故現場に足を運んでもらうことを依頼。現場の問題点や危険性を認識してもらった。

市長等行政機関の長が事故現場を点検

 

~放射塔~署長も参加のサンデーバイクスクール

○…警視庁昭島署は、二輪車の事故防止対策の一環で「サンデーバイクスクール」を、福生市・拝島自動車教習所で開いた(写真)。
○…悪天候の中、同署員、関係者をはじめ15人のライダーが参加、篠田耕治署長も春のスクールに続いて、ライダーの一員として参加した。
○…参加者は、交通安全講話を聞いた後、二輪車用のプロテクターの着用体験のほか、教習場のコースで白バイ隊員から実技の指導を受け、テクニックを磨いた。

署長も参加のサンデーバイクスクール

 

▼2013年1月~6月

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