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今日の日刊警察ニュース

◆行政対象暴力のアンケート調査結果

警察庁は「行政対象暴力に関するアンケート調査結果」をまとめた。国の地方支分部局等に対するもので、「過去に不当要求を受けたことがある」は前回調査時(平成21年)と比べ減少した。「最近1年間にあった不当要求への対応の方法」では、「所属組織・部署で対応」「所属する行政機関全体で対応」「不当要求対策のための専門組織で対応」が増加した。同庁では、今後も引き続き関係省庁と緊密に連携し、行政対象暴力対策の徹底を図っていく。

◆「少年サポートセンターふくやま」を開設

広島県警は県東部に位置する福山市と連携して少年非行防止対策を推し進めるため、活動拠点となる「少年サポートセンターふくやま」を、JR福山駅前に所在する市所有の商業施設に開設した。警察の庁舎を民間施設に置くのは県内初で、9月2日から業務を始めている。5日には県議、県公安委員、市議など多数の来賓を迎えて開所式を執り行い、井口斉本部長と羽田皓市長が「青少年の健全育成活動の推進に関する覚書」を結んだ(写真)。

「少年サポートセンターふくやま」を開設    

◆鳥取県警が特殊詐欺被害の啓発DVDを作成

振り込め詐欺等特殊詐欺の被害を防ぐため、鳥取県警は、中国管区警察局鳥取県情報通信部と共同で、実際に発生した特殊詐欺被害の事例を寸劇形式で紹介する啓発DVD(写真)を作成した。これまでよりインパクトのある広報啓発活動として企画。「オレオレ詐欺」「還付金詐欺(医療費還付)」「架空請求詐欺」「金融商品取引名目詐欺(社債購入)」の4想定を29分15秒で編集している。

鳥取県警が特殊詐欺被害の啓発DVDを作成

◆司法修習生が長崎県警を見学

長崎県警は、長崎地方検察庁の検察実務研修中の司法修習生に対する県警本部の施設見学と研修を実施した(写真)。毎年、今の時期に行っており、今年は第66期司法修習生7人と引率の検察官1人、検察事務官3人が参加。県警の担当者が県警組織について説明したほか、通信指令室や交通管制センターなどを紹介した。

司法修習生が長崎県警を見学

 

~放射塔~見学会で家族に凛々しい姿を披露

○…和歌山県警交通機動隊は、職員家族を職場に招き、警察業務への理解を深めてもらうとともに、職員自身の士気と受傷事故防止の意識を高めるための「家族見学会」を開催した。
○…隊長以下24人の職員とその家族40人が参加。新隊員による白バイ走行訓練、先任隊員による模範走行、職場内の見学や、写真撮影(写真)、懇談会などが行われ、隊舎は子供たちの元気な声と参加者全員の笑顔で溢れた。
○…見学会を通して家族からは「息子が見違えるように凛々しかった」「お父さんの机に座ってうれしかった」などの感想が寄せられた。職員も「家内安全、交通安全で頑張りたい」と話すなど、大いに士気を高めたようだった。

見学会で家族に凛々しい姿を披露

 

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