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今日の日刊警察ニュース

◆秋の全国交通安全運動の実施について通達

警察庁は、全国の警察に「平成25年秋の全国交通安全運動の実施」について通達した。運動推進の基本的な考え方として、▽交通安全意識の高揚を促進する施策の推進▽地域住民が主体となる交通安全活動の推進▽警察の総合力の発揮―を、また、留意事項として、▽街頭活動における重点的推進事項▽運動重点に沿った施策の推進▽地域住民の理解と共感の得られる取組の推進▽自治体、関係機関・団体との連携の強化―などを指示した。
  

◆奈良県警がホンデリング事業に参加

奈良県警と県は、公益社団法人なら犯罪被害者支援センターの活動を支援するため、不要になった本を寄付して犯罪被害者支援に参加する事業「ホンデリング~本で広がる支援の輪~」に取り組んでいる(写真)。同事業はNPO法人「全国被害者支援ネットワーク」と古書買い取り業者が始めた。業者の買い取り代金が犯罪被害者支援団体に寄与される仕組みだ。このほど、県警と県の全所属から本やCDなどが寄せられ、同センターに5万5,592円が寄付されることとなった。

奈良県警がホンデリング事業に参加    

◆警視庁で二輪車交通安全キャンペーンを開催

警視庁は新宿区・都立明治公園で、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんをゲストに二輪車交通安全キャンペーン(二輪車実技教室)を開催した(写真)。交通総務課、第三方面交通機動隊、渋谷区内3警察署(渋谷、原宿、代々木)が実施したもので「秋の交通安全運動」の事前行事の一環として開かれた。実技教室では、荒川さんも一般の参加者に混じってバイクで参加し、スラロームや急制動、一本橋等のコースを回った。

警視庁で二輪車交通安全キャンペーンを開催

◆術科指導者専科で部外講演を実施

新潟県警は術科指導者(剣道)専科で、「新潟アルビレックスレディース」の監督、能仲太司氏による部外講演を開催した。「サッカーから学んだこと~終わりのない挑戦~」を演題に講演し、▽技術指導のほか、メンタル面の指導も重要なこと▽一人一人の状況を見極め、教え過ぎないことも成長には必要なことなどを自らの経験を交えて話した(写真)。

術科指導者専科で部外講演を実施

 

~放射塔~見学会で職員家族の触れ合う機会を提供

○…埼玉県警は、県警職員とその家族が触れ合う機会を提供し、職員家族の警察活動に対する理解を深めるため、県警PRセンターや通信指令室、交通管制センターの見学会を開催した。
○…36所属47家族の172人が参加し、県警PRセンターでの警察官制服(子供用)での記念撮影(写真)、白バイ・パトカーの体験乗車、通信指令室での110番通報体験や交通管制センター見学などを楽しんだ。
○…また、本部庁舎から近い浦和署に、現在注目されているハイパー・サイクル・ポリス用のクロスバイクが展示され、参加した子供たちの関心を集めていた。

見学会で職員家族の触れ合う機会を提供

 

▼2013年1月~6月

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