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今日の日刊警察ニュース

◆上半期の特殊詐欺被害者の分析と予防対策

警察庁は「平成25年上半期の特殊詐欺被害者の分析と被害予防対策の推進状況」をまとめた。振り込め詐欺などの特殊詐欺全体の被害者は5,367人で、男女ともに70歳以上が最も多かった。また、金融機関職員等による声掛けにより、2,860件、約81億円の被害発生を未然に防止した。平成24年上半期と比べると、件数、金額ともに大きく増加、阻止率も36.5%に上昇した。
  

◆埼玉県警でシニア・リーダー候補者の育成研修会

埼玉県警は、警察庁の「自転車シミュレーターを用いたシニア・リーダーによる高齢者を対象とした交通安全教育」モデル事業を行うため、草加、越谷、川越の各警察署をモデル警察署に指定した。8月20日には県浦和合同庁舎で各署が選定したシニア・リーダー候補者の育成研修会を開き、各5人計15人の候補者と本部交通企画課員、各署の交通総務係員が出席した。

 

◆京都府警の安田本部長がテレビ出演

京都府警の安田貴彦本部長が、KBS京都テレビの経済情報番組「京bizS」のインタビューコーナー「8ミニッツ」に出演し(写真)、本部長就任から1年を迎えるにあたり府警の印象、現状、独自の取組み、今後の課題などについて話した。この1年間に「犯罪の総数を減少させることができたことが一番大きいと思っている」「平成14年のピーク時から比べてほぼ半数で、今年の上半期も約13%の減少傾向にあるなど、まずまず府民の期待に応える成果が挙げられたのではないか」と活動に対する手応えを語った。

京都府警の安田本部長がテレビ出演

◆若手警察官が幹線道路の手信号に挑戦

鹿児島県鹿児島西署は、採用後3年未満の若手警察官を対象に手信号訓練を実施した(写真)。災害発生時の緊急対策として、信号機が滅灯して道路の交通網が混乱することを想定。指導を受けた若手警察官は幹線道路で手信号を行い、交差点を通過するドライバーを戸惑わせることなく、円滑な道路環境を整えた。

若手警察官が幹線道路の手信号に挑戦

~放射塔~サッカー選手を一日警察署長に抜擢

○…愛知県蒲郡署は本部少年課との共催で、サッカー・Jリーグ名古屋グランパスのFW玉田圭司選手を一日警察署長に委嘱し、非行防止キャンペーンを実施した(写真)。
○…警察官の制服に身を包んだ玉田選手は、蒲郡市内ショッピングセンターでのトークショーと啓発グッズの配布などに参加。その後、市体育館で開かれたサッカー教室では、地元クラブチームの子どもたちと一緒になって汗を流し、非行防止に一役買った。
○…玉田選手は、トークショーの中で「夢を持つことが非行に走らない一つの道だ」と来場者に訴えた。

サッカー選手を一日警察署長に抜擢

 

▼2013年1月~6月

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2013年11月
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