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今日の日刊警察ニュース

◆上半期の高速道路交通死亡事故発生状況

警察庁は「平成25年上半期の高速道路での交通死亡事故発生状況」をまとめた。死亡事故件数は87件、死者数は95人で、昨年同期に比べ件数は8件(8.4%)減、死者数は13人(12.0%)減とそれぞれ減少した。法令違反別では、前方不注視が最も多く、また、シートベルト着用有無別死者数をみると、昨年同期と比べ、着用者が減少し、非着用者が増加した。
  

◆本部長が白バイ取締り方法等を視察

岐阜県警の竹内浩司本部長が12日、本部庁舎の白バイ点検室で、白バイ取締り方法等の視察を行った(写真)。竹内本部長は、白バイによる取締り方法や速度違反の取り締まり時の立証措置などを隊員に再現させて点検を行ったほか、受傷事故防止に注意を促した。視察後、説明を担当した隊員は「本部長に白バイのことを知ってもらえたので今後の活動の励みになります」と意欲を見せた。

本部長が白バイ取締り方法等を視察  

◆秋田県警機動隊を県公安委員会が視察

秋田県警機動隊は、県公安委員会から訓練状況や装備資機材の視察を受け、若手分隊長以下隊員6人が公安委員との意見交換会に臨んだ。意見交換会では、自己紹介の後に隊員が機動隊員として心に残る体験として、「東日本大震災特別派遣での被災者との交流」や「山岳遭難者を救助した時のこと」、さらに「殺人死体遺棄事件捜査で被害者の無念を晴らすべく黙々と捜索に当たったこと」などを発表した(写真)。

秋田県警機動隊を県公安委員会が視察

◆通り魔想定の初動警察対応訓練を実施

福岡県博多署は、重要事件の初動対応には関係機関と一体で通報から手配、犯人制圧まで対応する必要があるとの考えから、鉄道警察隊や自動車警ら隊、本部通信指令課はじめ、鉄道事業者などと合同で「重要事件初動警察対応訓練」をJR博多駅で実施した(写真)。訓練従事者は計120人。通り魔事件を想定して、逃走する被疑者を地下鉄改札口前で包囲。警察官が制圧逮捕し、訓練を終えた。

通り魔想定の初動警察対応訓練を実施

~放射塔~神奈川・三浦イメージのキャラクター誕生

○…神奈川県三崎署のイメージキャラクターがこのほど誕生した。三方を囲む海とダイコン畑が広がる、管内三浦市の特色にちなんだキャラクターで、市民の警察に対する親しみを高めることが任務という。
○…お目見えしたキャラクターは、市と署をイメージした「三浦みさき巡査」と、市の名産品のダイコンをイメージした「畑大地巡査」の2人(写真)。署員家族がイラストを描き、署内公募で名称が決まった。
○…2人は、7月31日から同署ホームページに登場している。今後は「交番だより」や「地域安全ニュース」などに登場する予定で、市民の安全・安心のための活躍が期待されている。

神奈川・三浦イメージのキャラクター誕生

 

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